有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
VALTES Advanced Technology,Inc.の事業用資産についてはいずれも営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値によっておりますが、VALTES Advanced Technology,Inc.の事業用資産につきましては、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| VALTES Advanced Technology,Inc. | Makati City, Philippines | 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,445 |
| 工具、器具及び備品 | 1,807 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
VALTES Advanced Technology,Inc.の事業用資産についてはいずれも営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値によっておりますが、VALTES Advanced Technology,Inc.の事業用資産につきましては、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しております。