有価証券報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)
(会計上の見積りの変更)
当社グループは、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により連結貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍後のインバウンド需要の回復に伴う商品の販売状況の経過などを評価し、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる基準を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1,048百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
当社グループは、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により連結貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍後のインバウンド需要の回復に伴う商品の販売状況の経過などを評価し、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる基準を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1,048百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。