半期報告書-第30期(2023/03/01-2024/02/29)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年11月15日開催の臨時取締役会において、2024年1月10日開催予定の臨時株主総会に、資本金の
額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.減資の目的
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、事業規模
に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること
を目的として会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うとともに、会社法第452条の規
定に基づき、剰余金を処分するものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更は
なく、1株当たり純資産額に影響はありません。
2.減資の要領
(1)減少すべき資本金の額
資本金の額7,481,706,204円を7,381,706,204円減少して、100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額7,381,706,204円の全額をその他資本剰余金に振
り替えることといたします。
(3)剰余金の処分の理由
その他資本剰余金のうち、2023年8月末時点の利益剰余金と同額を振り替えることで欠損を填補するこ
とといたします。
①減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 2,777,286,243円
②増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 2,777,286,243円
3.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2023年11月15日開催の臨時取締役会において、2024年1月10日開催予定の臨時株主総会に、資本金の
額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.減資の目的
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、事業規模
に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること
を目的として会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うとともに、会社法第452条の規
定に基づき、剰余金を処分するものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更は
なく、1株当たり純資産額に影響はありません。
2.減資の要領
(1)減少すべき資本金の額
資本金の額7,481,706,204円を7,381,706,204円減少して、100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額7,381,706,204円の全額をその他資本剰余金に振
り替えることといたします。
(3)剰余金の処分の理由
その他資本剰余金のうち、2023年8月末時点の利益剰余金と同額を振り替えることで欠損を填補するこ
とといたします。
①減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 2,777,286,243円
②増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 2,777,286,243円
3.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| (1) 取締役会決議日 | 2023年11月15日 |
| (2) 臨時株主総会決議日 | 2024年1月10日(予定) |
| (3) 債権者異議申述最終期日 | 2024年1月11日(予定) |
| (4) 減資の効力発生日 | 2024年1月17日(予定) |