有価証券報告書-第22期(2022/10/01-2023/09/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、コンサルティング事業を主要な事業としており、種別に分解された収益は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①取引価格の算定に関する情報
当社グループは、取引価格を算定するにあたり、顧客へ約束した財またはサービスと交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額で測定しております。
代金の回収は、概ね2か月以内に受領しており、短期間であるため、重要な金融要素の調整は行っておりません。
②履行義務への配分額の算定に関する情報
当社グループは約束した財またはサービスが1か月あたりの収益が明確なものを除き、主に契約期間内での按分をもって算定しております。
③履行義務の充足時点に関する情報
当社グループは、フロー型収益に分類されるコンサルティングサービスについては、サービス提供終了時に顧客からの完了確認をもって履行義務が充足したと判断し収益を認識しております。ストック型収益に分類されるRemoteworkBox、ZEROレジのサービスは固定の利用料を契約期間や利用した従量に対応させ収益認識しております。上記以外の場合には、資産に対する支配が顧客に移転したと判断した一時点で収益を認識します。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
契約資産及び契約負債の残高等は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
契約資産は、期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
なお、契約資産の期末残高が生じておりますのは当連結会計年度に株式会社ウィルが連結子会社になったことによるものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額はございません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
契約資産は、期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額はございません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、コンサルティング事業を主要な事業としており、種別に分解された収益は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
| 計 | |
| 顧客との契約から生じるフロー型収益 (コンサルティング、その他の収益) | 2,143,884 |
| 顧客との契約から生じるストック型収益 (RemoteworkBOX、ZEROレジ、オンライン接客サービスの収益、長期人材派遣) | 1,650,033 |
| 外部顧客への売上高 | 3,793,918 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
| 計 | |
| 顧客との契約から生じるフロー型収益 (コンサルティング、その他の収益) | 2,693,068 |
| 顧客との契約から生じるストック型収益 (RemoteworkBOX、ZEROレジ、オンライン接客サービスの収益、長期人材派遣) | 2,934,553 |
| 外部顧客への売上高 | 5,627,622 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①取引価格の算定に関する情報
当社グループは、取引価格を算定するにあたり、顧客へ約束した財またはサービスと交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額で測定しております。
代金の回収は、概ね2か月以内に受領しており、短期間であるため、重要な金融要素の調整は行っておりません。
②履行義務への配分額の算定に関する情報
当社グループは約束した財またはサービスが1か月あたりの収益が明確なものを除き、主に契約期間内での按分をもって算定しております。
③履行義務の充足時点に関する情報
当社グループは、フロー型収益に分類されるコンサルティングサービスについては、サービス提供終了時に顧客からの完了確認をもって履行義務が充足したと判断し収益を認識しております。ストック型収益に分類されるRemoteworkBox、ZEROレジのサービスは固定の利用料を契約期間や利用した従量に対応させ収益認識しております。上記以外の場合には、資産に対する支配が顧客に移転したと判断した一時点で収益を認識します。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
契約資産及び契約負債の残高等は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 653,403 | 810,238 |
| 契約資産 | - | 2,269 |
契約資産は、期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
なお、契約資産の期末残高が生じておりますのは当連結会計年度に株式会社ウィルが連結子会社になったことによるものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額はございません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 810,238 | 712,961 |
| 契約資産 | 2,269 | 3,387 |
契約資産は、期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額はございません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度末 | 当連結会計年度末 | |
| 1年以内 | 436,626 | 648,655 |
| 1年超2年以内 | 4,410 | 603 |
| 2年超3年以内 | - | 60 |
| 合計 | 441,036 | 649,318 |