Sansan(4443)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Eight事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年5月31日
- -29億6434万
- 2019年2月28日
- -9億781万
- 2019年5月31日 -33.61%
- -12億1298万
- 2019年8月31日
- -2億3914万
- 2019年11月30日 -95.08%
- -4億6652万
- 2020年2月29日 -53.32%
- -7億1528万
- 2020年5月31日 -25.02%
- -8億9428万
- 2020年8月31日
- -1億9171万
- 2020年11月30日 -87.16%
- -3億5881万
- 2021年2月28日 -50.14%
- -5億3871万
- 2021年5月31日 -36%
- -7億3262万
- 2021年8月31日
- -1億8264万
- 2021年11月30日 -59.32%
- -2億9100万
- 2022年2月28日 -36.08%
- -3億9600万
- 2022年5月31日
- -3億8600万
- 2022年11月30日
- -1億4900万
- 2023年2月28日 -38.26%
- -2億600万
- 2023年5月31日
- -1億7000万
- 2023年11月30日
- 400万
- 2024年2月29日
- -700万
- 2024年5月31日
- 3億1400万
- 2025年5月31日 -79.94%
- 6300万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- マテリアリティオーナーとの会議2025/08/25 15:30
重要分野 責任者(マテリアリティオーナー) 主な議題 (1) 取締役/執行役員/CISO/DPO/技術本部 本部長/Eight事業部 事業部長 塩見 賢治 プライバシーポリシーの改定検討サイバーセキュリティの現状認識と課題 (2) 取締役/執行役員/COO 富岡 圭 事業戦略に基づくユーザー数拡大の見通しアナログ業務のデジタル化促進における課題 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- マテリアリティオーナーとの会議2025/08/25 15:30
②戦略重要分野 責任者(マテリアリティオーナー) 主な議題 (1) 取締役/執行役員/CISO/DPO/技術本部 本部長/Eight事業部 事業部長 塩見 賢治 プライバシーポリシーの改定検討サイバーセキュリティの現状認識と課題 (2) 取締役/執行役員/COO 富岡 圭 事業戦略に基づくユーザー数拡大の見通しアナログ業務のデジタル化促進における課題
当社グループでは、特定した5つの重要分野と10の課題について、マテリアリティオーナーである取締役が責任を持って各種取り組みを推進しています。各分野ともにリスクと機会の両面から分析を行い、その結果は、2030年5月期における目標達成のための施策に反映しています。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、サービス別に事業部または会社を置き、各事業部または会社が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2025/08/25 15:30
したがって、当社グループは事業部または会社を基礎としたサービス別の事業セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づいて集約を行い、「Sansan/Bill One事業」「Eight事業」の2つを報告セグメントとしています。
各セグメントに属するサービスの内容は以下の通りです。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:百万円)2025/08/25 15:30
(注)株式報酬関連費用には、信託型ストックオプションに係る当社グループ従業員等への金銭での補填及び代替的な給与等の支給に関する費用を含んでいます。Sansan/Bill One事業 Eight事業 その他 連結損益計算書計上額 セグメント利益または損失 (△) 3,581 63 △89 3,555 株式報酬関連費用 518 104 - 622 のれん償却額及び無形固定 資産の償却費 51 40 39 131 営業利益または損失(△) 3,011 △81 △129 2,800
3. セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。 - #5 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/08/25 15:30
当社グループは、事業の種類別にSansan/Bill One事業、Eight事業の2つを報告セグメントとしており、当連結会計年度末における連結子会社は7社となっています。なお、報告セグメント外の僅少なその他のサービスはその他に計上しています。
当社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの下、「ビジネスインフラになる」というビジョンを掲げ、クラウドソフトウエアにテクノロジーと人力によってアナログ情報をデータ化する仕組みを組み合わせた手法を軸に、人や企業との出会いをビジネスチャンスにつなげる、働き方を変えるDXサービスを提供しています。具体的には、営業DXサービス「Sansan」や経理DXサービス「Bill One」等を展開するSansan/Bill One事業と、名刺アプリ「Eight」やイベント書き起こしサービス「logmi」シリーズを展開するEight事業を運営しています。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- また、「Sansan」の名刺、「Bill One」の請求書のデータ化の従量課金部分については、対象となる名刺または請求書の枚数及び契約に基づく単価より算出された金額を収益として認識しています。2025/08/25 15:30
Eight事業
一定の期間で移転されるサービスには、BtoCサービスである個人向け名刺管理サービス「Eightプレミアム」、BtoBサービスである企業向け名刺管理サービス「Eight Team」、採用関連サービス及び広告配信サービスがあります。これらは、契約期間にわたりサービスの提供がなされるため、顧客との契約におけるサービス提供期間にわたり契約に基づく取引価格の総額を按分し収益を認識しています。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを取引形態別に分解した内訳は、以下の通りです。2025/08/25 15:30
(注) 「その他事業」は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。セグメント区分 前連結会計年度(自 2023年 6月 1日至 2024年 5月31日) 当連結会計年度(自 2024年 6月 1日至 2025年 5月31日) Sansan/Bill One事業Sansan(ストック)Sansan(その他)Bill Oneその他 21,507百万円1,379百万円6,166百万円884百万円 25,134百万円1,629百万円9,787百万円1,221百万円 Eight事業BtoCサービスBtoBサービス 347百万円3,195百万円 402百万円4,636百万円 その他事業 (注) 397百万円 389百万円
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。2025年5月31日現在 Sansan/Bill One事業 1,703 (812) Eight事業 217 (60) 報告セグメント計 1,920 (872)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門及び管理部門に所属しているものです。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「Sansan」や「Bill One」「Contract One」は、業種や業態を問わず幅広い企業を対象とするサービスであり、今後も大きな顧客開拓余地があります。「Sansan」においては、全社利用を前提とした新規顧客獲得や既存顧客の利用拡大を推進するとともに、生成AIを活用した機能を強化することで、サービス価値のさらなる向上を目指します。また、「Bill One」においては、現在展開している請求書受領や経費精算、債権管理といったさまざまなサービスをワンパッケージで提供することで、営業活動効果の最大化を図るとともに、生成AIを活用した新サービスによる、新たな収益機会の創出に取り組みます。さらに、「Contract One」においても生成AIを活用した機能拡充を図り、サービス価値を向上させながら、営業体制の強化を通じて、さらなる販売拡大を目指します。2025/08/25 15:30
(ⅱ)Eight事業の収益拡大
収益性を重視した事業運営体制の下、登録ユーザー409万人を有する「Eight」のネットワークを活用し、ビジネスイベント等のBtoBサービスのマネタイズを強化することで、さらなる事業成長を目指します。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、堅調な受注状況を背景に、さらなる売上高成長の実現に向け、「Sansan」及び「Bill One」の営業体制の強化等に取り組みました。また、Eight事業においては、収益性に焦点を当てた事業方針の下、さらなる収益拡大に取り組みました。2025/08/25 15:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比27.5%増、売上総利益は前連結会計年度比29.8%増(売上総利益率は86.6%)となり、堅調な実績となりました。また、売上高の伸長や売上総利益率の改善に加え、採用人数が前連結会計年度比で減少したことによる売上高人件費比率の低下等により、調整後営業利益は前連結会計年度比108.0%増、経常利益は前連結会計年度比124.1%増となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年5月22日に公表した「Unipos株式会社に係る優先株式の追加取得及び資本業務提携の解消並びに投資有価証券の譲渡に伴う損失(特別損失)の計上に関するお知らせ」に記載の通り、株式売却契約損失引当金繰入額2,301百万円を特別損失に計上したことにより、前連結会計年度比55.5%減となりました。 - #11 重要な契約等(連結)
- ・株式譲渡契約を締結した理由:2025/08/25 15:30
当社は、2021年5月19日付でUnipos社と資本業務提携契約を締結し、同社サービスの「Unipos」が一定規模に成長した場合には、当社が将来的にUnipos社を連結子会社化することを視野に入れた上で、当社サービス「Sansan」と「Unipos」の連携を通じた相互サービスの価値向上や営業活動の連携、当社のEight事業で展開する広告サービスとの連携等について、さまざまな検討を進めてきました。しかしながら、この度、両社におけるサービス開発の優先度の相違や事業構造、展開サービスの変化等によって、当初想定した業務提携の内容を実行し、シナジーを創出していくことは困難であるとの双方合意の結論に至りました。かかる状況を受け、保有資産の効率化を図る目的で、当社が保有するUnipos社の普通株式及び種類株式の全てに関して、LMI社と株式譲渡契約を締結しました。また、これら結論を踏まえ、Unipos社との資本業務提携を解消することを決定しました。
・DBJ社から種類株式を取得する理由: