- 4443
- 2026/09/04
- 時価
- 2825億円
- PER
- 41.46倍
- 2020年以降
- 赤字-1763.7倍
(2020-2026年) - PBR
- 14.05倍
- 2020年以降
- 6.27-38.11倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 0.22%
- ROE
- 34.43%
- ROA
- 12.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Sansan(4443)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Eight事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年5月31日
- -29億6434万
- 2019年2月28日
- -9億781万
- 2019年5月31日 -33.61%
- -12億1298万
- 2019年8月31日
- -2億3914万
- 2019年11月30日 -95.08%
- -4億6652万
- 2020年2月29日 -53.32%
- -7億1528万
- 2020年5月31日 -25.02%
- -8億9428万
- 2020年8月31日
- -1億9171万
- 2020年11月30日 -87.16%
- -3億5881万
- 2021年2月28日 -50.14%
- -5億3871万
- 2021年5月31日 -36%
- -7億3262万
- 2021年8月31日
- -1億8264万
- 2021年11月30日 -59.32%
- -2億9100万
- 2022年2月28日 -36.08%
- -3億9600万
- 2022年5月31日
- -3億8600万
- 2022年11月30日
- -1億4900万
- 2023年2月28日 -38.26%
- -2億600万
- 2023年5月31日
- -1億7000万
- 2023年11月30日
- 400万
- 2024年2月29日
- -700万
- 2024年5月31日
- 3億1400万
- 2025年5月31日 -79.94%
- 6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、サービス別に事業部または会社を置き、各事業部または会社が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2026/08/19 15:33
したがって、当社グループは事業部または会社を基礎としたサービス別の事業セグメントから構成されており、集約基準及び量的基準に基づいて集約を行い、「Sansan/Bill One事業」「Eight事業」の2つを報告セグメントとしています。
各セグメントに属するサービスの内容は以下の通りです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。2026/08/19 15:33
3.セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。(単位:百万円) Sansan/Bill One事業 Eight事業 その他 連結損益計算書計上額 セグメント利益または損失(△) 8,340 237 △149 8,427
4.セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいています。 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/08/19 15:33
当社グループは、事業の種類別にSansan/Bill One事業、Eight事業の2つを報告セグメントとしており、当連結会計年度末における連結子会社は7社となっています。なお、報告セグメント外の僅少なその他のサービスはその他に計上しています。
当社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの下、「ビジネスインフラになる」というビジョンを掲げています。この実現に向け、クラウドソフトウエアにテクノロジーと人力オペレーションを組み合わせ、名刺、請求書、契約書といった企業活動の中で発生する非定型かつアナログな情報を高精度にデータ化し、業務プロセスの効率化や高度なデータ活用を可能とする、働き方を変えるAXサービスを提供しています。具体的には、営業AXサービス「Sansan」や経理AXサービス「Bill One」等を展開するSansan/Bill One事業と、名刺アプリ「Eight」を基盤にBtoCサービスとBtoBサービスを展開するEight事業を運営しています。なお、次の2つの事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- また、「Sansan」の名刺、「Bill One」の請求書のデータ化の従量課金部分については、対象となる名刺または請求書の枚数及び契約に基づく単価より算出された金額を収益として認識しています。2026/08/19 15:33
Eight事業
一定の期間で移転されるサービスには、BtoCサービスである個人向け名刺管理サービス「Eightプレミアム」、BtoBサービスである企業向け名刺管理サービス「Eight Team」、採用関連サービス及び広告配信サービスがあります。これらは、契約期間にわたりサービスの提供がなされるため、顧客との契約におけるサービス提供期間にわたり契約に基づく取引価格の総額を按分し収益を認識しています。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを取引形態別に分解した内訳は、以下の通りです。2026/08/19 15:33
(注) 「その他事業」は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。セグメント区分 前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) その他 1,221 百万円 2,062 百万円 Eight事業 BtoCサービス 402 百万円 446 百万円
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年5月31日現在2026/08/19 15:33
(注) 1.従業員数は就業人員(契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) Sansan/Bill One事業 1,767 (690) Eight事業 272 (47) 報告セグメント計 2,039 (737)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門及び管理部門に所属しているものです。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次の通りです。2026/08/19 15:33
建物 渋谷サクラステージ及び幕張センターの設備 35百万円 ソフトウエア Sansan事業のアプリケーションに関するソフトウエア 263百万円 Eight事業に関するソフトウエア 220百万円 名刺データ化に関するソフトウエア 93百万円 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「Sansan」や「Bill One」「Contract One」は、業種や業態を問わず幅広い企業を対象とするサービスであり、今後も大きな顧客開拓余地があります。各サービスにおいては、提供価値の拡大に向けて生成AIを活用した機能の拡充を行うとともに、営業体制の強化を通じて、新規顧客獲得や既存顧客の利用拡大を推進し、さらなる成長を目指します。2026/08/19 15:33
(ⅱ)Eight事業の成長
多数の登録ユーザーを有する「Eight」のネットワークを活用し、ビジネスイベントや採用関連サービス等のBtoBサービスのマネタイズを強化することで、さらなる成長を目指します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、堅調な受注状況を背景に、さらなる売上高成長の実現に向け、「Sansan」及び「Bill One」の営業体制の強化等に取り組みました。また、Eight事業においては、ビジネスイベントや採用関連サービスのさらなる収益拡大に取り組みました。2026/08/19 15:33
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比24.4%増、売上総利益は前連結会計年度比26.3%増(売上総利益率は87.9%)となり、堅調な実績となりました。テレビCMの強化をはじめとした中期的な成長に向けた投資を実施しながらも、堅調な売上高成長や売上総利益率の改善に加え、人件費率が低下したこと等により、調整後営業利益は前連結会計年度比137.0%の増益、経常利益は前連結会計年度比197.8%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益を計上したこと等により、前連結会計年度比で大幅に増加しました。 - #10 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/08/19 15:33
当連結会計年度の設備投資等の総額は829百万円です。その主な内容は、オフィス造作工事や備品等の取得202百万円、Sansan事業及びEight事業におけるサービス用ソフトウエアの開発のための投資577百万円です。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #11 重要な契約等(連結)
- ・株式譲渡契約を締結した理由:2026/08/19 15:33
当社は、2021年5月19日付でUnipos社と資本業務提携契約を締結し、同社サービスの「Unipos」が一定規模に成長した場合には、当社が将来的にUnipos社を連結子会社化することを視野に入れた上で、当社サービス「Sansan」と「Unipos」の連携を通じた相互サービスの価値向上や営業活動の連携、当社のEight事業で展開する広告サービスとの連携等について、さまざまな検討を進めてきました。しかしながら、この度、両社におけるサービス開発の優先度の相違や事業構造、展開サービスの変化等によって、当初想定した業務提携の内容を実行し、シナジーを創出していくことは困難であるとの双方合意の結論に至りました。かかる状況を受け、保有資産の効率化を図る目的で、当社が保有するUnipos社の普通株式及び種類株式の全てに関して、LMI社と株式譲渡契約を締結しました。また、これら結論を踏まえ、Unipos社との資本業務提携を解消することを決定しました。
・DBJ社から種類株式を取得する理由: