営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- -2億6500万
- 2023年8月31日
- 1億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。2023/10/12 15:03
2.セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。
2.セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円)
(注)調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2023/10/12 15:03 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益または損失の測定方法の変更)
従来、セグメント利益または損失(△)を営業利益または損失(△)にて表示していましたが、当第1四半期連結会計期間より経営上重視する業績評価指標を当社の株価水準に応じて大きく変動する可能性のある株式報酬関連費用や企業結合に伴い生じる費用を控除した恒常的な企業の収益力を表す指標に変更したことに伴い、営業利益または損失(△)に株式報酬費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。2023/10/12 15:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りです。2023/10/12 15:03
当第1四半期連結累計期間においては、中期的な売上高成長及び調整後営業利益率の向上に向け、「Sansan」や「Bill One」では、好調な受注状況を背景に各営業体制の強化やサービスの機能拡充を行いました。また、「Eight」においてはデジタル名刺交換と名刺管理に特化したアプリへのコンセプト変更に向けた開発を行いつつ、収益化にも取り組みました。(単位:百万円) 売上総利益 4,930 6,510 +32.0% 調整後営業利益 △227 143 - 経常利益 △173 110 -
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比31.3%増、売上総利益は前年同期比32.0%増、売上総利益率は86.8%(前年同期比0.5ポイント増)となり、好調な実績となりました。調整後営業利益は、前年同期と比較して、売上高の成長や広告宣伝費の減少等により143百万円の黒字となりました。また、調整後営業利益が黒字化したこと等により、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となりました。