売上高
連結
- 2018年5月31日
- 73億2409万
- 2019年5月31日 +39.35%
- 102億601万
個別
- 2018年5月31日
- 73億1833万
- 2019年5月31日 +39.39%
- 102億85万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/08/28 15:01
(注)1.当社は、2019年6月19日付で東京証券取引所マザーズに上場したので、当連結会計年度の四半期報告書は提出していませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 7,361,986 10,206,014 税金等調整前四半期(当期)純損失(千円) - - △683,507 △937,602 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/08/28 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と同一です。 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 関係会社との取引高2024/08/28 15:01
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度50.1%、当事業年度30.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度49.9%、当事業年度69.7%です。前事業年度(自 2017年6月 1日至 2018年5月31日) 当事業年度(自 2018年6月 1日至 2019年5月31日) 営業取引による取引高売上高 2,216千円 1,664千円 販売費及び一般管理費 - 22,450千円
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
第4回新株予約権信託
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2024/08/28 15:01 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/08/28 15:01
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2024/08/28 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/08/28 15:01
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④高い安定性を誇る財務・収益モデル2024/08/28 15:01
当社グループの「Sansan」の課金モデルは、継続収入が見込めるサブスクリプションモデル(月額課金)が中心であることから、安定的かつ継続的な事業進捗が見込める収益モデルです。また、サービスの月次解約率は直近12か月平均で1.0%以下に留まっており、契約当たり売上高の拡大に努めることで、顧客LTV(ライフタイムバリュー)の最大化を推進しやすい魅力的なモデルであると捉えています。
具体的な当社グループの経営戦略は、以下のとおりです。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、名刺管理をはじめとした、さまざまなソリューションサービスの提供により、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、事業活動を展開しています。2024/08/28 15:01
当連結会計年度においては、継続的な売上高の成長の実現に向け、人材採用をはじめとした営業体制の強化やテレビコマーシャルを中心とした広告宣伝活動等に取り組みました。
この結果、Sansan事業及びEight事業ともに順調に業績が拡大し、当連結会計年度における売上高は10,206,014千円(前年同期比39.3%増)、売上総利益は8,608,441千円(前年同期比46.2%増)、売上総利益率は84.3%(前年同期比3.9ポイント増)となりました。一方、営業損益以下の段階損益においては、現在は成長の実現に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることからそれぞれ損失を計上しており、営業損失849,739千円(前年同期は営業損失3,061,454千円)、経常損失891,689千円(前年同期は経常損失3,077,015千円)、親会社株主に帰属する当期純損失945,539千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3,085,890千円)となりました。しかしながら、Sansan事業及びEight事業の成長が継続したことや、主にEight事業における広告宣伝費が前年同期比で減少したこと等により、各段階損失は前年同期と比較して縮小しました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/08/28 15:01
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項