当連結会計年度においては、継続的な売上高の成長の実現に向け、人材採用をはじめとした営業体制の強化やテレビコマーシャルを中心とした広告宣伝活動等に取り組みました。
この結果、Sansan事業及びEight事業ともに順調に業績が拡大し、当連結会計年度における売上高は10,206,014千円(前年同期比39.3%増)、売上総利益は8,608,441千円(前年同期比46.2%増)、売上総利益率は84.3%(前年同期比3.9ポイント増)となりました。一方、営業損益以下の段階損益においては、現在は成長の実現に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることからそれぞれ損失を計上しており、営業損失849,739千円(前年同期は営業損失3,061,454千円)、経常損失891,689千円(前年同期は経常損失3,077,015千円)、親会社株主に帰属する当期純損失945,539千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3,085,890千円)となりました。しかしながら、Sansan事業及びEight事業の成長が継続したことや、主にEight事業における広告宣伝費が前年同期比で減少したこと等により、各段階損失は前年同期と比較して縮小しました。
また、事業展開の更なる強化や加速を目的に、2018年12月には3,000,000千円の資金調達(第三者割当増資)を行いました。
2024/08/28 15:01