有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/02/09 15:00
当社グループの事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/02/09 15:00
(注) 「提出日現在発行数」欄には、令和5年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和4年12月31日) 提出日現在発行数(株)(令和5年2月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,855,200 21,855,200 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 21,855,200 21,855,200 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは中期経営計画「VISION2025」に基づき重点課題に取り組みました。2023/02/09 15:00
通信販売においては、化粧品では「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」を中心とした広告投資に加え、「パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル」への広告投資を強化し、成長の基盤となる定期顧客づくりに取り組みました。また、「落とす・満たす・魅せる」の3ステップスキンケアの提案を軸に、複数商品の定期購入を提案する取り組みを強化したことで、クロスセルが好調に推移し、定期購入顧客の単価上昇に貢献しました。ヘルスケアでは、前連結会計年度に引き続き機能性表示食品「Wの健康青汁」への広告投資を強化した結果、新規顧客の獲得が好調に推移しました。EC販売においては、「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」では、20代~30代をターゲットに、インフルエンサーの起用やSNSマーケティングの継続的な取り組みに加え、限定商品「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバームVC7」の発売により、話題づくりと認知拡大に取り組んだ結果、特に大手ECモールでの販売が拡大しました。
直営店舗販売・卸売販売においては、東京及び大阪で開催した「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」のポップアップイベントを通じたリアルな顧客体験によるファンづくりや話題作りに取り組みました。また、3ステップスキンケアを提案するブランドCMに連動したディスプレイへの切り替えを行った結果、「パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション」を中心に、卸売販売は堅調に推移しました。