有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/08 15:00
当社グループの事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、卸販売及び海外販売でありますが、卸販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/02/08 15:00
(注) 「提出日現在発行数」欄には、令和6年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和5年12月31日) 提出日現在発行数(株)(令和6年2月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,855,200 21,855,200 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 21,855,200 21,855,200 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、中期経営計画「VISION2025」に基づき重点課題に取り組みました。2024/02/08 15:00
通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、LTVを重視した広告投資戦略により想定通り進捗しました。「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略が奏功し、複数商品定期顧客比率が継続して上昇しました。また、福袋やナイトクリーム等の高単価な季節限定商品の好調が定期購入顧客の単価上昇に貢献しました。20代を中心に若年層の開拓が進む「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」では、新商品「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラック」の発売等がECモール売上高の好調を後押ししました。ヘルスケアでは機能性表示食品「Wの健康青汁」への継続したデジタル広告投資による新規顧客獲得と既存顧客の高いリピート率により、引き続き売上高が拡大しました。これらにより国内外EC比率が19%へ上昇しました。
卸販売においては、「PERFECT ONE」のドラッグストア展開や「PERFECT ONE FOCUS」の展開店舗数が着実に増加したことや、Wellness Foodのコストコでの販売好調が売上高の拡大に貢献しました。