売上高
連結
- 2022年12月31日
- 92億5500万
- 2023年12月31日 +7.41%
- 99億4100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/02/08 15:00
(注) グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 9,255 9,941 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、中期経営計画「VISION2025」に基づき重点課題に取り組みました。2024/02/08 15:00
通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、LTVを重視した広告投資戦略により想定通り進捗しました。「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略が奏功し、複数商品定期顧客比率が継続して上昇しました。また、福袋やナイトクリーム等の高単価な季節限定商品の好調が定期購入顧客の単価上昇に貢献しました。20代を中心に若年層の開拓が進む「PERFECT ONE FOCUS(パーフェクトワンフォーカス)」では、新商品「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラック」の発売等がECモール売上高の好調を後押ししました。ヘルスケアでは機能性表示食品「Wの健康青汁」への継続したデジタル広告投資による新規顧客獲得と既存顧客の高いリピート率により、引き続き売上高が拡大しました。これらにより国内外EC比率が19%へ上昇しました。
卸販売においては、「PERFECT ONE」のドラッグストア展開や「PERFECT ONE FOCUS」の展開店舗数が着実に増加したことや、Wellness Foodのコストコでの販売好調が売上高の拡大に貢献しました。