有価証券報告書-第35期(2022/10/01-2023/09/30)
(4) 指標及び目標
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)及び目標
重点課題(マテリアリティ)、目標の設定プロセス
様々な社会課題のうち、当社グループの事業活動と関連性が高いと思われる社会課題を全社で議論の上抽出し、重点課題、目標を設定いたしました。
STEP1 社会課題の抽出
当社グループの方針や国際的な枠組み・原則(※)、社会情勢等を参考とし、検討すべき39項目の社会課題を抽出いたしました。
STEP2 社会課題の優先順位付け
抽出された社会課題について、ステークホルダーにとっての重要度と当社グループ事業にとっての重要度の2つの視点で評価を行い、社内の各部署を交え優先順位付けを実施いたしました。
STEP3 マテリアリティ案の策定
選定された社会課題を、その内容や特性から6つに整理し、マテリアリティ案を策定いたしました。
STEP4 妥当性の検証
マテリアリティ案及び策定までのプロセスについて、経営層との意見交換を行い、妥当性を検証いたしました。
STEP5 マテリアリティの特定
経営の承認を受け、マテリアリティを決定いたしました。
STEP6 マテリアリティの目標の策定
関連部署や各会議体より出された目標案をサステナビリティ委員会で審議の上決定し、取締役会へ報告しました。
※ GRI、SASB、ISO26000、SDGs等
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)及び目標
| マテリアリティ | 項目 | 目標 | 関連するSDGs |
| 環境問題への対応 | 適正な在庫回転率の維持 | 25 | ![]() |
| エコフレンドリーな緩衝材の使用率 | 2030年度までに100% | ||
| 化粧箱・配送箱での認証紙使用率 | 2030年度までに100% | ||
| 資源使用量の把握 ※具体的な目標設定のため、実態把握 | 2023年度までに完了 | ||
| 顧客満足向上のための商品・サービス提供 | 顧客満足向上のための独自評価項目の整理と目標の設定 | 2023年度までに完了 | ![]() |
| 責任あるサプライチェーンマネジメント | サステナビリティを考慮した調達方針の策定 | 2023年度までに完了 | |
| 調達方針に基づいたサプライヤーへの啓発活動の実施 | 2024年度 | ||
| 女性活躍の推進 | 女性管理職(※)比率※課長以上 | 2030年度までに30%以上 | |
| 育児・介護と仕事の両立ができる制度構築 ※現行制度の見直しと新たな制度の構築 | 2024年度までに完了 | ||
| 社内の乳がん検診受診率 | 100% | ||
| 福岡県の乳がん検診受診率の向上 | 2026年度までに55%以上(※) ※厚生労働省「国民生活基礎調査」2026年公表見込みを参照予定 | ||
| コンプライアンス・リスクマネジメントの取り組み強化 | 重大なコンプライアンス違反件数 | 0件 | ![]() |
| コンプライアンス・リスクマネジメントに関する研修受講率 | 100% | ||
| 個人情報の保護 | 情報セキュリティに関する重大事故件数 | 0件 | |
| 重大な個人情報漏洩件数 | 0件 | ||
| 情報セキュリティや個人情報保護に関する研修受講率 | 100% |
重点課題(マテリアリティ)、目標の設定プロセス
様々な社会課題のうち、当社グループの事業活動と関連性が高いと思われる社会課題を全社で議論の上抽出し、重点課題、目標を設定いたしました。
STEP1 社会課題の抽出
当社グループの方針や国際的な枠組み・原則(※)、社会情勢等を参考とし、検討すべき39項目の社会課題を抽出いたしました。
STEP2 社会課題の優先順位付け
抽出された社会課題について、ステークホルダーにとっての重要度と当社グループ事業にとっての重要度の2つの視点で評価を行い、社内の各部署を交え優先順位付けを実施いたしました。
STEP3 マテリアリティ案の策定
選定された社会課題を、その内容や特性から6つに整理し、マテリアリティ案を策定いたしました。
STEP4 妥当性の検証
マテリアリティ案及び策定までのプロセスについて、経営層との意見交換を行い、妥当性を検証いたしました。
STEP5 マテリアリティの特定
経営の承認を受け、マテリアリティを決定いたしました。
STEP6 マテリアリティの目標の策定
関連部署や各会議体より出された目標案をサステナビリティ委員会で審議の上決定し、取締役会へ報告しました。
※ GRI、SASB、ISO26000、SDGs等


