営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -5億3421万
- 2020年9月30日 -102.04%
- -10億7931万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の提供する「KARTE」においては、定量面・定性面を含めて多面的に「一人ひとりの顧客がわかる」機能、分析や施策アクション機能の強化を継続的に実施しており、デジタル・マーケティング・サービス領域だけでなく、カスタマーサポート領域、営業領域など、あらゆる部署を顧客目線へと導くことのできるプロダクトとして様々な部署で活用いただいており、当社サービスの利用企業の業界も広がっております。2020/12/25 15:27
この結果、当事業年度の売上高は4,007,850千円(前期比36.4%増)となりました。一方で利益面につきましては、「KARTE」の事業拡大に向けて先行投資を行った結果、営業損失は1,079,316千円(前期は営業損失534,218千円)となりました。これに伴い、経常損失は1,205,095千円(前期は経常損失678,663千円)、当期純損失も1,207,388千円(前期は当期純損失840,993千円)となりました。
なお、当社はSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。