- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は6,249,710千円(同63.5%増)となりました。これは主に、人員増強に伴う採用関連費及び人件費の増加、広告宣伝費の増加等によるものであります。この結果、営業損失は882,541千円(前期は営業利益170,616千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常損失)
当連結会計年度の営業外損益は主に受取手数料等による営業外収益3,265千円(同50.8%減)、支払利息及び為替差損等による営業外費用104,227千円(同63.2%減)を計上いたしました。この結果、経常損失は983,503千円(前期は経常損失105,786千円)となりました。
2022/12/21 15:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた4,511千円は、「為替差損」4,511千円として組み替えております。
2022/12/21 15:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払報酬料」及び「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた27,092千円は「支払報酬料」20,999千円、「為替差損」4,511千円、「その他」1,581千円として組み替えております。
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