4165 プレイド

4165
2026/06/30
時価
201億円
PER 予
15.15倍
2021年以降
赤字-144.32倍
(2021-2025年)
PBR
3.9倍
2021年以降
3.43-39.59倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
25.71%
ROA 予
10.71%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プロダクトサービス合計
外部顧客への売上高6,475,133820,1017,295,234
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2024/01/18 16:13
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2024/01/18 16:13
#3 事業の内容
(注18) Annual Recurring Revenue(アニュアルリカーリングレベニュー)の略語であり、各期末の月次サブスクリプション売上高を12倍することにより算出しております。既存の契約が更新のタイミングで全て更新される前提で、既存の契約のみから、期末月の翌月からの12ヶ月で得られると想定される売上高を表す指標です。
(注19) 売上高のうち、経常的に得られる「KARTE」の利用料の合計額を指します。
2024/01/18 16:13
#4 事業等のリスク
① CX(顧客体験)及びデジタルマーケティングの市場について
当社グループは、インターネット業界においてクラウドサービスを提供しているところ、当社グループの売上高は主としてSaaS事業による収益であるため、当該事業に依存しております。当社グループの提供する「KARTE」の各サービスは、顧客の行動をリアルタイムに解析して一人ひとりを可視化し、個々の顧客にあわせてサイト内でのデジタルマーケティングを可能とするものであるため、当社グループのサービスが日本をはじめとするCX(顧客体験)及びデジタルマーケティングの市場において受け入れられることが当社グループの今後の成長にとって必要となります。現在は顧客である企業のお客様に対するダイレクトマーケティングニーズ(注1)の上昇を源泉として事業を拡大しておりますが、今後国内外の経済情勢や景気動向、CX(顧客体験)に関するサービスの認知度が向上しないこと、顧客の嗜好変化等の理由により、市場の成長及び需要が当社グループの見込みより下回った場合や、当社グループがターゲットとする市場の規模が当社グループの見込みより小さかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。当該リスクへの対応として、CX(顧客体験)及びデジタルマーケティングの市場の動向について情報収集を継続的に実施します。また、事業の拡大と積極的なマーケティング活動を通じてCX(顧客体験)やデジタルマーケティングに関するサービスの認知度向上に努めてまいります。
(注1) 外部の流通チャネルを介さずにターゲットの消費者との直接のコミュニケーションを図ることを指します。
2024/01/18 16:13
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上区分合計
プロダクトサービス
その他の収益---
外部顧客への売上高6,475,133820,1017,295,234
(注) 当社グループは、単一セグメントであり、製品及びサービスごとの顧客との契約から生じる利益を、収益認識の
時期別に分解した情報で記載しております。
2024/01/18 16:13
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/01/18 16:13
#7 役員報酬(連結)
② 当社取締役会が定める評価期間中の業績目標を達成したこと
なお、業績目標は、当社の経営目標及び業績等を踏まえて、利益の状況、株式の市場価格の状況若しくは売上高等を示す各指標の一つ又は複数を用いるものといたします。
③ 当社取締役会で定める一定の非違行為がなかったこと
2024/01/18 16:13
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは「KARTE」をサブスクリプションモデルで提供しているため、毎月経常的に得られる「KARTE」の月額利用料の積み上がり状況の指標であるARRの拡大を経営上の目標としております。その達成状況を判断する上で、サブスクリプション売上高、サブスクリプション売上高比率、導入企業数を重要な指標としております。サブスクリプション売上高は毎月経常的に得られる「KARTE」の月額利用料の合計額であり、経営上の目標の達成状況を把握するものです。サブスクリプション売上高比率は、当社グループ全体の売上高のうち、毎月経常的に得られる売上高の比率であり、当社グループ売上高の安定性を表します。ARRを高めていくためには導入企業数を増やしていくことが重要と考えております。
(4) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/01/18 16:13
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、「KARTE」の販売強化に向けた組織変更や人員増強を行ったほか、更なる事業領域の拡大に向けた取り組みも行いました。
この結果、当連結累計期間の末日における当社グループのARR(注6)は8,035,156千円となり、売上高は8,633,638千円(前期比18.3%増)、営業損失は881,423千円(前期は営業損失882,541千円)、経常損失は938,343千円(前期は経常損失983,503千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,108,610千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失930,777千円)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、SaaS事業及び広告事業でありますが、広告事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/01/18 16:13
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プロダクトサービスその他合計
外部顧客への売上高7,335,0821,287,95410,6018,633,638
2024/01/18 16:13
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度において、連結子会社である株式会社エモーションテックののれんについては、支配獲得時の同社の事業計画に比して営業損益改善の進捗が遅れる見込みとなったため、のれんを含む資産グループに減損の兆候を認識しております。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否を判定し、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回ったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、減損損失1,121,618千円を計上しており、当連結会計年度末の同社に係るのれんの残高は162,470千円を計上しております。
減損損失の測定に当たり、回収可能価額として使用価値を用いており、この使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローは、同社の中期事業計画を基礎としております。中期事業計画では積極的な営業人員の採用が新規契約の獲得数の増加や継続率の向上につながり、それによって中期事業計画における将来の売上高が増加すると仮定しております。また、割引率は加重平均資本コストを使用しております。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、同社の売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、追加の減損損失を認識する可能性があります。
2024/01/18 16:13
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)
営業取引による取引高
売上高1,600千円13,210千円
仕入高24,819121,887
2024/01/18 16:13
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高は、全て顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/01/18 16:13

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