- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は7,608,837千円(同6.9%増)となりました。これは主に、人員増強に伴う人件費の増加によるものであります。この結果、営業利益は260,915千円(前期は営業損失881,423千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常損失)
当連結会計年度の営業外損益は主にポイント還元収入による営業外収益5,528千円(同32.7%増)、譲渡制限付株式関連費用、支払利息による営業外費用82,030千円(同34.3%増)を計上いたしました。この結果、経常利益は184,413千円(前期は経常損失938,343千円)となりました。
2024/12/20 15:07- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払報酬料」は、重要性が増したため、当会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前会計年度の損益計算書の組み替えを行なっております。この結果、前会計年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた7,190千円は、「支払報酬料」2,000千円、「その他」5,190千円として組み替えております。
2024/12/20 15:07- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「ポイント還元収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,383千円は、「ポイント還元収入」2,570千円、「その他」813千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「譲渡制限付株式費用関連」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行なっております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「営業外費用」の「その他」に表示していた9,057千円は、「譲渡制限付株式費用関連」515千円、「その他」8,542千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2024/12/20 15:07