訂正有価証券報告書-第12期(2022/10/01-2023/09/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
(1) 減損損失の認識に至った経緯
事業の収益性が低下し固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
(1) 減損損失の認識に至った経緯
① 当社グループは、工具、器具及び備品について、SaaS事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めなく
なったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、11,540千円を減損損失として特別損失に計上しております。
② 株式会社エモーションテックの株式取得により発生したのれんについて、当初想定した収益の獲得が見
込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,121,618千円を減損損失とし
て特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
① 事業用資産の回収可能価額は、資産の耐用年数、資金生成単位により生じることが予想される見積将来
キャッシュ・フローを用いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれ
るため、使用価値はゼロとして算定しております。
② のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づく使用価値により測定しており、将来キャッ
シュ・フローを20.5%で割引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 7,028 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
事業の収益性が低下し固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 11,540 |
| 東京都港区 | - | のれん | 1,121,618 |
| 合計 | 1,133,159 | ||
(1) 減損損失の認識に至った経緯
① 当社グループは、工具、器具及び備品について、SaaS事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めなく
なったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、11,540千円を減損損失として特別損失に計上しております。
② 株式会社エモーションテックの株式取得により発生したのれんについて、当初想定した収益の獲得が見
込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,121,618千円を減損損失とし
て特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
① 事業用資産の回収可能価額は、資産の耐用年数、資金生成単位により生じることが予想される見積将来
キャッシュ・フローを用いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれ
るため、使用価値はゼロとして算定しております。
② のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づく使用価値により測定しており、将来キャッ
シュ・フローを20.5%で割引いて算定しております。