有価証券報告書-第13期(2023/10/01-2024/09/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(2023年9月30日)
当社グループの報告セグメントは、SaaS事業及び広告事業でありますが、広告事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略して記載しております。
(単位:千円)
当連結会計年度(2024年9月30日)
当社グループは、SaaS事業の単一セグメントであり、製品及びサービスごとの顧客との契約から生じる利益を、収益認識の時期別に分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3 会計方針に関する事項 (8) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
契約負債は、主に顧客から契約期間分の月額基本料金を一括で受領すること等による前受収益に関するものであり、プロダクト及びサービスの提供期間にわたり取り崩されます。なお、前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は396,699千円、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は503,332千円です。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(2023年9月30日)
当社グループの報告セグメントは、SaaS事業及び広告事業でありますが、広告事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略して記載しております。
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | |||
| プロダクト | サービス | その他 | ||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 7,335,082 | 679,717 | 10,551 | 8,025,351 |
| 一時点で移転される財又はサービス | - | 608,236 | 50 | 608,286 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,335,082 | 1,287,954 | 10,601 | 8,633,638 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,335,082 | 1,287,954 | 10,601 | 8,633,638 |
当連結会計年度(2024年9月30日)
当社グループは、SaaS事業の単一セグメントであり、製品及びサービスごとの顧客との契約から生じる利益を、収益認識の時期別に分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | |||
| プロダクト | サービス | その他 | ||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 9,043,770 | 1,158,663 | 110,944 | 10,313,379 |
| 一時点で移転される財又はサービス | - | 679,333 | - | 679,333 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,043,770 | 1,837,997 | 110,944 | 10,992,713 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,043,770 | 1,837,997 | 110,944 | 10,992,713 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3 会計方針に関する事項 (8) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 710,444 | 980,467 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 980,467 | 1,139,133 |
| 契約負債(期首残高) | 396,699 | 504,487 |
| 契約負債(期末残高) | 504,487 | 852,480 |
契約負債は、主に顧客から契約期間分の月額基本料金を一括で受領すること等による前受収益に関するものであり、プロダクト及びサービスの提供期間にわたり取り崩されます。なお、前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は396,699千円、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は503,332千円です。