- 7067
- 2026/10/09
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 26.12倍
- 2020年以降
- 赤字-783.98倍
(2020-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2020年以降
- 1.04-7.24倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 5.27%
- ROA 予
- 3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ブランディングテクノロジー(7067)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オフショア関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 854万
- 2020年9月30日
- -179万
- 2021年9月30日
- 1454万
- 2022年9月30日 -99.53%
- 69,000
- 2023年9月30日 +999.99%
- 908万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オフショア関連事業
当該事業におきましては、沖縄、ベトナムにてオフショア及びニアショア体制を強化することによって、ブランド事業及びデジタルマーケティング事業に対して、高品質なサービスをより安価で提供する体制を築いております。また、当該体制で培ったノウハウを、現地で同等の品質でサービス提供することにより、アジアに事業所を持つ日系企業や現地企業におけるオウンドメディアの構築や、デジタル領域における総合マーケティング支援を展開しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は88,364千円(前年同期比6.8%増)と概ね前年度と同水準で推移した一方で、販売費及び一般管理費の削減により、セグメント利益は9,081千円(前年同期はセグメント利益69千円)となりました。
(財政状態の状況)
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、総資産1,948,089千円となり、前連結会計年度末と比較して210,755千円減少しております。負債合計は765,434千円となり、前連結会計年度末と比較して182,648千円減少しております。純資産は1,182,655千円となり、前連結会計年度末と比較して28,107千円減少しております。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ199,830千円減少し、1,745,192千円となりました。これは受取手形及び売掛金が66,012千円、現金及び預金が130,512千円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ10,924千円減少し、202,897千円となりました。これは有形固定資産が9,210千円、無形固定資産が3,517千円減少した一方で、投資その他の資産が1,803千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ107,983千円減少し、700,416千円となりました。これは買掛金が66,987千円、未払法人税等が22,164千円減少したこと等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ74,665千円減少し、65,018千円となりました。これは長期借入金が51,665千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ28,107千円減少し、1,182,655千円となりました。これは前連結会計年度に係る配当金25,590千円の支払、親会社株主に帰属する四半期純損失を7,426千円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ130,512千円減少し、1,188,036千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果使用した資金は49,424千円(前年同期は19,581千円の獲得)となりました。
この主な内訳は、売上債権の減少額66,778千円があった一方で、仕入債務の減少額66,987千円、未払又は未収消費税等の減少額24,567千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果使用した資金は583千円(前年同期は19,950千円の使用)となりました。
この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1,053千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は82,280千円(前年同期は99,279千円の使用)となりました。
この主な内訳は、長期借入金の返済による支出56,690千円、配当金の支払額25,590千円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結累計期間において、長期借入金を56,690千円返済しました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における借入金残高は166,681千円となりました。2023/11/10 15:03