- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/06/27 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「SaaS事業」セグメントは、「ソーシャルPLUS」及び「dfplus.io」等が該当し、Webブラウザを通じて自社開発のSNSログイン・メッセージ配信ツールやセルフサーブ型のデータフィードツール等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2019/06/27 15:00- #3 事業等のリスク
(14)損失の継続計上及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス計上について
当社は、第11期事業年度(2015年6月1日から2016年5月31日まで)から第13期事業年度(2017年6月1日から2018年5月31日まで)にかけて3期連続して当期純損失を計上しており、また、第12期事業年度(2016年6月1日から2017年5月31日まで)及び第13期事業年度(2017年6月1日から2018年5月31日まで)において営業活動によるキャッシュ・フローも連続してマイナス計上しております。プロフェッショナルサービス事業においては第12期事業年度及び第13期事業年度に連続してセグメント利益を計上しているものの、SaaS事業においては新サービスの開発に伴う費用計上等により第12期事業年度及び第13期事業年度に連続してセグメント損失を計上したことが主な理由です。一方で、当社が展開する事業領域は継続して広がっており、売上高は一貫して増加し、現時点においては売上高の増加に伴い損益も改善しているため、経営戦略上も、今後の売上高の継続な成長とともに黒字の継続及び拡大並びに収益性の改善を前提とし、営業活動によるキャッシュ・フローも継続してプラスとなることを前提としております。
しかしながら、更なる売上拡大のための先行投資が想定以上にかさむ場合や、期待ほどの売上成長が見込めなかった場合、当社の業績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/27 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社は、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 15:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は2019年4月19日開催の取締役会において、2020年5月期から2022年5月期を対象とした中期経営計画を決定しております。当該期間の経営目標としては、売上高について2018年5月期実績対比で年平均成長率(CAGR)30%超を目指しており、主としてSMBに対する当社SaaS事業の各サービス及び新規事業の展開を今後推進していく方針です。
従いまして、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社サービスの利用案件数であり、特にSaaS事業における利用案件増加数であると認識しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、SaaS事業においては高い顧客獲得ペースを継続しております。
2019/06/27 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当事業年度における経営成績は、売上高は全体として562,148千円(前年同期比15.6%増)と順調に拡大したものの、事業拡大に伴う人件費及び採用費並びに「EC Booster」の開発に係る費用を計上した結果、損益ベースでは営業損失25,628千円と前事業年度に続いて損失計上となっております。
プロフェッショナルサービス事業では、売上高は400,944千円(前年同期比1.8%増)となっており、当該事業に係るセグメント利益も138,849千円(前年同期比10.3%増)と順調な拡大を実現することができました。これは、「Feedmatic」や「Contents Feeder」での解約の影響があったものの新規顧客の獲得や既存顧客での広告運用額増加等があったことが大きな要因であると考えております。当事業については当社がデータフィード作成及び広告運用の各作業を受託するものであり労働集約的な事業となっていることから、取引先の拡大に加えてオペレーション効率化による利益率の向上を図ることで今後の成長を目指しております。
2019/06/27 15:00