- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。2020/10/19 15:25 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/10/19 15:25- #3 事業等のリスク
しかしながら、新規事業においては、採算性に不透明な点が多く結果的に当初予想した収益が得られず不採算となった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)M&Aにおけるのれん等の減損リスクについて
当社グループでは、連結貸借対照表において企業結合により生じた多額ののれん及び顧客関連資産を計上しております。これらの資産については、今後の事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出されない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/10/19 15:25- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 6,454千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2020/10/19 15:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。2020/10/19 15:25 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにアナグラム株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにアナグラム株式会社株式の取得価額とアナグラム株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,147,844千円 |
| 固定資産 | 1,253,924 |
| のれん | 466,240 |
| 流動負債 | △1,038,521 |
2020/10/19 15:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、アナグラム株式会社については、2019年12月31日をみなし取得日として、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
この結果、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の当連結会計年度の経営成績は、売上高1,526,284千円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)487,752千円、営業利益415,737千円、経常利益371,370千円、親会社株主に帰属する当期純利益163,301千円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2020/10/19 15:25- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が概ね年内まで続くものとした仮定に基づき、固定資産(顧客関連資産、のれん含む)の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。収束時期が遅延した場合等におきましては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/10/19 15:25- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式交付費 支出時に全額費用処理しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。
2020/10/19 15:25