- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 551,148 | 1,145,902 | 1,859,840 | 2,587,614 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 120,220 | 305,777 | 585,639 | 874,653 |
(注)当社は、2020年12月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2021/08/26 16:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「DX事業」は、「App Unity」、「Rewire」の主に2つのサービスにより構成しており、「テクノロジーを使ったデジタルアセット活用の基盤づくり」を通じて企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
2021/08/26 16:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 329,157 | プロフェッショナルサービス事業 |
2021/08/26 16:26- #4 事業等のリスク
(7)特定顧客への集中度の高さについて
当社グループは、特にSaaS事業において中小規模の事業者に対しても導入が進んでおり、顧客基盤の偏在はみられませんが、広告運用サービスを提供するプロフェッショナルサービス事業においては、特定の顧客において連結売上高の10%を上回っている状況にあります。今後は、両セグメントにおいて、既存顧客とサービスを通じた一層の関係強化に努めつつ、新規案件数の拡大による顧客基盤の強化を進め、特定の顧客への依存度を小さくする方針です。
しかしながら、現時点で依存度の高い顧客のビジネス環境の変化などにより広告費の減額や解約が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/08/26 16:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。2021/08/26 16:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/08/26 16:26- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、2026年5月期までに売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円の達成を中期の計画としております。この目標達成に向けた2022年5月期の業績予想値は、売上高3,047百万円、営業利益1,092百万円です。
また当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、プロフェッショナルサービス事業及びSaaS事業の両セグメントともに利用案件数の増加が継続しております。
2021/08/26 16:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(SaaS事業)
SaaS事業では、売上高601,912千円(前期比26.4%増)、セグメント利益154,818千円(前期比264.1%増)となりました。「dfplus.io」及び「ソーシャルPLUS」での新規案件の獲得及び売上単価の増加により、順調に売上げを積み上げました。一方、「EC Booster」では、売上高は概ね横這いで推移しました。
当事業セグメントにおいては、月額料金による継続利用に基づく収入を前提としており長期にわたる安定的な売上が期待できる構造となっていることから、新規顧客の獲得に注力するとともに、サービス連携先の拡大、新機能の追加、サポートの充実やUI/UXの改善を行うことで、利用単価の増加や継続利用を促進することにより、今後の成長を目指しております。
2021/08/26 16:26- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、2020年1月24日付で、インターネット広告運用代行事業及びマーケティング支援等のプロフェッショナルサービス事業を営むアナグラム社の株式を取得し、連結子会社としております。ここで、取得原価のうち、のれん及び顧客関連資産に配分された金額が相対的に多額であったことから、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社資産グループについて減損の兆候を識別しております。当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローの金額は、アナグラム社事業計画を基に、将来の減価償却費及びのれん償却額の発生見込み額等を勘案して見積もっています。事業計画は取締役会で承認されたものに基づいており、これには、当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、アナグラム社の売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2021/08/26 16:26- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 318千円 | 405千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 1,816 | 204,614 |
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