- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は59,183千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた 「売掛金」は、当第3四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2022/04/14 11:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
+減価償却費+のれん償却額)851,460千円(前年同期比17.6%増)、営業利益713,061千円(前年同期比19.2%
増)、経常利益699,859千円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益433,222千円(前年同期
比38.7%増)となりました。
2022/04/14 11:17- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
1.利益維持
2020年5月期以降(2020年5月期を含む。)の各決算期末において借入人の連結ベースの経常利益が赤字となった場合には、当該翌決算期末における借入人の連結ベースの経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
2.純資産維持
2022/04/14 11:17