営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 10億2900万
- 2024年5月31日 +20.21%
- 12億3700万
個別
- 2023年5月31日
- 7億1700万
- 2024年5月31日 -28.17%
- 5億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント間取引消去によるものであります。2024/08/26 15:22
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメント「DX事業」の一部ののれんについて、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額190百万円を特別損失に計上しておりますが、当該金額は上記に含まれておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/08/26 15:22
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/08/26 15:22
当社は、ROE20%を維持しつつ、売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円を達成することを中期目標として2025年5月期での達成を目指しておりました。しかしながら、主にDX事業の一部事業において収益性の悪化が見られたこと及びこれに対処するため事業縮小を行った結果、2025年5月期の業績予想を、売上高4,580百万円、営業利益1,800百万円としており中期目標に届かない見通しでありますが、引き続き将来の成長に向けた事業への投資を進めてまいります。
また、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <連結業績>(単位:百万円)2024/08/26 15:22
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額(販売費及び一般管理費)2023年5月期(累計) 2024年5月期(累計) 増減額 増減率(%) EBITDA 1,275 1,445 169 13.3 営業利益 1,029 1,237 208 20.2 経常利益 1,020 1,166 145 14.3
そのなかで、当社グループは「『働く』を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~」をミッションに掲げ、「プロフェッショナルサービス事業」、「SaaS事業」、「DX事業」の3セグメントにおいて事業を展開しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 3.各決算期における連結のネットEBITDA倍率を5.0倍以内に維持すること。2024/08/26 15:22
※ネットEBITDA倍率=(有利子負債-現預金-運転資金-前渡金+未払金)/(営業利益+減価償
却費)