- 4599
- 2026/09/11
- 時価
- 112億円
- PER
- -倍
- 2020年以降
- 赤字-542.14倍
(2020-2026年) - PBR
- 2.71倍
- 2020年以降
- 1.47-10.05倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年7月31日
- -1億6076万
- 2018年7月31日 -133.35%
- -3億7514万
- 2019年4月30日 -34.96%
- -5億627万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① マイナスの繰越利益剰余金の計上2019/08/01 16:45
当社は、医薬品の研究開発を主軸とするベンチャー企業であります。医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社も第11期(2016年7月期)は、営業利益及び当期純利益を計上しておりますが、第10期(2015年7月期)以前、第12期(2017年7月期)、及び当事業年度(2018年7月期)については営業損失及び当期純損失を計上しています。
当社は、HMGB1ペプチドを始めとするパイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社事業が計画通りに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。当事業年度においては、本プロジェクトに関わる研究テーマが中小企業庁の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され研究助成金を獲得することができ、また、第三者割当増資による資金調達にも成功したことから、本プロジェクトに対する投資をさらに推し進め、研究開発を加速して参りました。2019/08/01 16:45
このような状況のもと、当事業年度の業績については、HMGB1ペプチドの臨床開発が順調に進捗し、導出先である塩野義製薬株式会社からライセンス契約に基づくマイルストーン収入を受領したことから、事業収益は200,000千円(前事業年度比33.3%減)となりました。また、新規再生誘導医薬の探索を加速するため積極的な研究開発投資をおこない、研究開発費453,270千円を含む事業費用575,141千円を計上した結果、営業損失は375,141千円(前事業年度は160,763千円の営業損失)となりました。これに中小企業庁・戦略的基盤技術高度化支援事業の助成金等を含む営業外収益52,575千円を計上した結果、経常損失は327,338千円(前事業年度は157,140千円の経常損失)となり、当期純損失は323,822千円(前事業年度は123,936千円の当期純損失)となりました。
なお、当社は再生誘導医薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。