ソフトウエア
連結
- 2023年6月30日
- 1億4661万
- 2024年6月30日 +36.81%
- 2億58万
個別
- 2023年6月30日
- 5650万
- 2024年6月30日 +100.16%
- 1億1309万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 新製品(新規トレーディングカードゲーム、新規モバイルゲーム及びコンソールゲーム)の適時リリース2024/09/26 15:30
新製品を適時に出荷できるかどうかのリスクの顕在化する可能性の程度や時期は、新製品の開発プロセス、ライセンサーの許可、生産能力等、ソフトウエアの場合にはさらにデバッギング(注)、企図した水準に達していないなど顧客満足度向上のための追加開発、ミドルウエアメーカーや各種権利者からのライセンス許可等、様々な要因に左右されます。新製品を適時にリリースすることは、当社グループの収益基盤であり、当該リスクが顕在化した場合には当社グループの売上に与える影響が大きいと認識しております。そのため、当社グループは、Global Mega Character Platformを構築する中で自社IPの開発だけに頼らない事業ポートフォリオを確立することでリスクの分散をはかっております。
(注) デバッギングとは、ソフトウエアのプログラムの誤り(バグ)を修正すること。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2024/09/26 15:30
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1年~5年)に基づいております。
ハ リース資産 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- パソコン・モニター等 6,247千円2024/09/26 15:30
ソフトウエア 会計システム改修 17,273千円
コンソールゲーム開発費 270,000千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した資産2024/09/26 15:30
フィットネスクラブ運営に関する減損損失用途 場所 種類 減損損失(千円) 車両運搬具 0 ソフトウエア 826 フィットネスクラブ運営 北海道 建物及び構築物 162,466 工具、器具及び備品 3,263 車両運搬具 0 土地 108,000 その他 687 モバイルオンラインゲーム 本社 ソフトウエア 675,210 合計 995,282
当社グループはIPを軸にアニメ、ゲーム、音楽、イベント、MDなど様々な事業展開を行うIPディベロッパーを基本戦略としており、グループのさらなるサービス拡充の為、2020年2月に北海道を中心にフィットネスクラブ事業(以下、「本事業」)を展開する㈱ブシロードウェルビー(2020年2月当時の商号は㈱ソプラティコ。2022年4月1日付で商号変更。)を連結子会社化いたしました。しかし、連結子会社化直後からの新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、フィットネスクラブの会員数は大きく減少、さらにエネルギー価格の高騰による運営コスト増加の影響もあり、本事業は減益となりました。2023年1月には同じく当社グループ会社である新日本プロレスリング㈱と共同開発した「新日本プロテイン」を発売するなど、ヘルスケア事業の立ち上げにも取り組んでおりますが、本事業全体としては依然として買収前に当社が想定していた事業計画との乖離が大きい状況でした。当社はこのような状況を踏まえ、2023年4月25日に行われた取締役会において事業ポートフォリオ最適化の一環として本事業からの撤退を決定し、本事業を会社分割(新設分割)により新設会社に承継させたうえで、2023年6月30日に新設会社の全株式を㈱ブシロードウェルビー代表取締役社長であった大場隆志氏に譲渡いたしました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの設備投資は、613,121千円で、事業区分別の内訳は、エンターテイメント事業で603,258千円、スポーツ事業で9,863千円となりました。2024/09/26 15:30
なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/09/26 15:30
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1年~5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準