ソフトウエア
個別
- 2018年7月31日
- 7924万
- 2019年7月31日 +61.31%
- 1億2782万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~15年
構築物 15年
工具、器具及び備品 3~10年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。2019/10/25 15:04 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2019/10/25 15:04
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア 42,344 74,688
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/10/25 15:04
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 営業拠点内装工事 24,203 千円 情報システム関連機器 6,971 千円 ソフトウエア 自社利用ソフトウェアの制作・取得 74,688 千円
- #4 沿革
- 設立以降の経緯は以下のとおりであります。2019/10/25 15:04
年月 概要 2016年3月 一級建築士事務所登録 2016年9月 「cowcamo」がソフトウエア・サービス・システム部門にてグッドデザイン賞を受賞 2016年10月 事業拡大のため本社を東京都目黒区に移転 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、cowcamo(カウカモ)事業において、情報解析等のテクノロジーによって、従来は独立に存在していた不動産ポータル、仲介業ならびに不動産事業者支援サービスを統合した新しいプラットフォームを確立・拡大したいと考えております。2019/10/25 15:04
日本の住宅流通領域におけるサービスは、Web業界を出自とする不動産ポータル事業者、不動産業界を出自とする仲介事業者、またシステム・ソフトウエア業界を出自とする不動産事業者向けシステムの提供など、事業体の出自により、それぞれが独立に事業・サービスを提供し、分散されてきたものと考えております。しかしながら、当社が市場機会として着目するリノベーションマンションの流通におきましては、物件の固有性と多様化する顧客ニーズを適切にマッチングさせた上で、顧客の求める一点ものの商品を企画することが重要となるため、各事業体が提供するサービスを統合した事業モデルが有効であると考えております。
また、このような統合型の住宅流通プラットフォームを確立するうえでは、Webサービスの開発力、仲介業務の理解ならびに仲介業務を効率化する業務システムの開発力、物件情報を供給する不動産事業者とのネットワーク及び同事業者に対する業務支援サービス・システムの開発力など、テクノロジーと業務オペレーション、組織力の高度な統合が必要となり、これが同業他社による類似サービスの展開に対する障壁として有効に機能するものと考えております。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2019/10/25 15:04
当事業年度において実施した設備投資(ソフトウエアを含む)の総額は129,933千円であります。
cowcamo(カウカモ)事業においては、主に自社利用ソフトウエアへの設備投資74,688千円を実施しました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2019/10/25 15:04
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
4 繰延資産の処理方法