このような中、国内不動産市場は、2020年4月において、首都圏中古マンション成約平米価格が前年同月比4.5%下落し、首都圏中古マンションの成約件数も前年同月比52.6%下落するなどの影響がありました。(公益財団法人東日本不動産流通機構「月例速報Market Watchサマリーレポート2020年4月度」(最終閲覧日2020年5月28日)http://www.reins.or.jp/library/2020.html)
このような経済環境のもと、当社は、お客様・お取引先様及び社員の安全と健康を第一に考え、従業員に対する外出自粛要請や一部営業停止措置を行う一方で、主力事業であるcowcamo(カウカモ)事業においてはオンラインセミナー・座談会・個別相談などの営業のオンライン化などの施策を中心に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,436,022千円(前年同期比32.3%増)、営業損失は32,880千円(前年同期は営業利益11,487千円)、経常損失は38,354千円(前年同期は経常利益6,832千円)となりました。また、オフィス一部解約による減損損失等による特別損失を41,668千円計上し、四半期純損失は91,632千円(前年同期は四半期純利益6,315千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/06/11 16:03