当社がターゲットとする中古マンション市場においては、公益財団法人東日本不動産流通機構によると、2023年1月度の首都圏中古マンションの成約件数は2,581件(前年同月比6.5%減)と減少したものの、成約㎡単価は68.31万円(同6.4%増)と33カ月連続、成約価格は4,276万円(同3.1%増)と32カ月連続でそれぞれ前年同月を上回っております。また、首都圏中古マンションの在庫件数は2021年6月(33,641件)以降復調傾向にあり、2023年1月は43,688件となりました。同在庫件数は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準には依然として及ばないものの、品薄感は薄れ、需給バランスは改善してきております。
このような経済環境のもと、当社は、主力事業であるcowcamo(カウカモ)事業において、新サービスの提供も含めたサービス改善及び組織体制の強化による事業規模拡大を中心に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,567,340千円(前年同期比28.5%増)、営業損失は189,679千円(前年同期は営業損失496,603千円)、経常損失は197,420千円(前年同期は経常損失506,851千円)、四半期純損失は201,371千円(前年同期は四半期純損失506,493千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2023/03/16 16:03