売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年12月31日
- 89億1777万
- 2018年12月31日 +13.47%
- 101億1875万
- 2019年9月30日 -6.92%
- 94億1857万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (※1)業務執行者等 取締役(但し、社外取締役は除く。)、監査役(但し、社外監査役は除く。)、執行役員又は使用人である者その他これらに準じる者をいう。2019/12/10 15:00
(※2)(※3)主要な取引先とする者、主要な取引先 当社を主要な取引先とする者とは、当社における事業等の意思決定に対して、重要な影響を与え得る取引先をいい、当該取引先と当社の取引金額が当該取引先の売上高の2%以上であることを目安とする。
(※4)当社の大株主 当社の総議決権の10%以上を有する株主をいう。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/12/10 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/12/10 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ネットジャパン 2,430,788 ネット型リユース事業 - #4 事業等のリスク
- ① 経済情勢についてのリスク2019/12/10 15:00
当社が取り扱っている商品について、市場のニーズや時代の流行に合わせて柔軟に対応してまいりました。しかし、買取商品においては、流行の変化に伴う経済的陳腐化や貴金属の地金相場の変動等により短期間で大きく価値が下落した場合や人気商品の有無により販売動向が大きく左右されるものが存在しております。急な変化等により、高額品を中心に大きく売上高が変動するリスクが存在し、当社の業績に影響を及ぼす可能性が生じると考えられます。
② 災害やテロによるリスク - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ toC向け販売及び海外販路の拡大2019/12/10 15:00
当社は、古物市場やオークション販売等のtoB販売が売上高のおよそ90%を占め、自社ECサイト「バイセルオンライン」及びECモール(ヤフオク!、楽天市場など)での販売や百貨店での催事を中心とする一般消費者向けのtoC販売は売上高のおよそ10%程度に留まっており、そのほとんどが国内での販売となっております。
売上高に占めるtoC販売の比率の増加及び海外販路の開拓を推進することにより、更なる利益率の改善を図る必要があると考えております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売においては、リユース業者の参加する古物市場での出品量を増加させるとともに、当社習志野倉庫で自社開催する着物市場の開催数を増やしました。また、一般消費者に対するtoC向け販売として、従来より「楽天市場」や「ヤフオク!」などのECモールでの販売を強化しておりましたが、更なる規模拡大を図り、2018年7月に自社ECサイト「バイセルオンライン」のサービスを開始しました。本サービスでは「着物・ブランドのリユースセレクトショップ」として、主に着物およびブランド品を中心として出品・販売を行っており、着物20,000点以上、ブランド2,000点以上を常時出品しております。さらに、2017年12月より開始した百貨店での催事販売も、当事業年度において24回開催するなど、販路拡大を進めてまいりました。2019/12/10 15:00
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は10,118,751千円(前期比13.5%増)、営業利益は496,056千円(前期比45.3%増)、売上高営業利益率は4.9%(前期比1.1ポイント増)、経常利益は472,996千円(前期比48.2%増)、当期純利益は329,971千円(前期比45.9%増)となりました。
また、当事業年度末の財政状態は、資産合計は3,150,255千円(前期比32.8%増)、負債合計は2,422,410千円(前期比26.2%増)、純資産合計は727,844千円(前期比60.7%増)となりました。