営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年12月31日
- 3億4148万
- 2018年12月31日 +45.26%
- 4億9605万
- 2019年9月30日 +60.83%
- 7億9781万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- また、同様に倉庫の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に関わる資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を使用見込期間(2020年9月)までに短縮しております。2019/12/10 15:00
これにより、従来の方法に比べて当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ7,350千円減少しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/12/10 15:00
当社は、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しており、売上高、営業利益及び経常利益に加え、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
また、売上高の継続的な増加の実現及び営業活動が効率的に行われたかどうかを見るための有効な指標として、出張訪問数及び出張訪問あたり変動利益(売上総利益から広告宣伝費を差し引いた利益)を重要な指標としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売においては、リユース業者の参加する古物市場での出品量を増加させるとともに、当社習志野倉庫で自社開催する着物市場の開催数を増やしました。また、一般消費者に対するtoC向け販売として、従来より「楽天市場」や「ヤフオク!」などのECモールでの販売を強化しておりましたが、更なる規模拡大を図り、2018年7月に自社ECサイト「バイセルオンライン」のサービスを開始しました。本サービスでは「着物・ブランドのリユースセレクトショップ」として、主に着物およびブランド品を中心として出品・販売を行っており、着物20,000点以上、ブランド2,000点以上を常時出品しております。さらに、2017年12月より開始した百貨店での催事販売も、当事業年度において24回開催するなど、販路拡大を進めてまいりました。2019/12/10 15:00
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は10,118,751千円(前期比13.5%増)、営業利益は496,056千円(前期比45.3%増)、売上高営業利益率は4.9%(前期比1.1ポイント増)、経常利益は472,996千円(前期比48.2%増)、当期純利益は329,971千円(前期比45.9%増)となりました。
また、当事業年度末の財政状態は、資産合計は3,150,255千円(前期比32.8%増)、負債合計は2,422,410千円(前期比26.2%増)、純資産合計は727,844千円(前期比60.7%増)となりました。