- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
※3 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,320,000千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 2021年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2) 2021年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2022年12月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。
2022/04/20 15:10- #2 会計方針に関する事項(連結)
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
2022/04/20 15:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて458百万円減少し、2,043百万円(前期末比18.3%減)となりました。これは主に、償還による社債120百万円の減少、及び約定弁済による長期借入金335百万円の減少によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて1,341百万円増加し、4,592百万円(前期末比41.3%増)となりました。これは剰余金の配当による利益剰余金の減少105百万円の一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金1,314百万円の増加、ストック・オプションの行使による資本金及び資本剰余金79百万円の増加によるものであります。
2022/04/20 15:10- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/04/20 15:10- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
2022/04/20 15:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,251,197 | 4,592,848 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 18,087 | 70,260 |
| (うち新株予約権(千円)) | (18,087) | (70,260) |
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/04/20 15:10