kubell(4448)の売上高 - Chatworkセグメントの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 20億1980万
- 2023年6月30日 +39.16%
- 28億1085万
- 2024年6月30日 +39.47%
- 39億2042万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。(単位:千円) Chatworkセグメント セキュリティセグメント 計 売上高 一時点で移転される財 78,481 130,681 209,162 209,162 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,019,804 130,681 2,150,486 2,150,486 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.当社における主力事業はChatworkセグメントであり、本社機能も含めて間接費の全てがChatworkセグメントの
維持・拡大の為に費やされていることから、間接費の全額をChatworkセグメントにて計上しております。2023/08/14 15:08 - #3 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動については以下のとおりであります。2023/08/14 15:08
(Chatworkセグメント)
第1四半期連結会計期間において、当社は株式会社ミナジンの株式を取得し連結子会社といたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようなミッションのもと、現在の主力サービスであるビジネスチャットツール「Chatwork」は国内中小企業を中心とした顧客企業の労働生産性の向上や働き方の多様性を提供しており、国内利用者数NO1(注1)のサービスとなります。中長期のビジョンとしてこのビジネスチャットの中小企業市場における圧倒的なシェアを背景に、あらゆるビジネスの起点となるビジネス版スーパーアプリとしてプラットフォーム化していく事でさらなる中小企業のDX化に貢献してまいります。2023/08/14 15:08
当第2四半期連結累計期間においては、「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。また、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンのPMIが順調に進捗しており、人事労務領域へのサービス拡張が進んでおります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,924,535千円(前年同四半期比36.0%増)、EBITDA(注2)は134,521千円の損失(前年同四半期は127,745千円の損失)、営業損失428,552千円(前年同四半期は247,922千円の営業損失)、経常損失431,093千円(前年同四半期は248,036千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は422,366千円(前年同四半期は229,057千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。