売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2017年12月31日
- 7億2215万
- 2018年12月31日 +55.02%
- 11億1948万
- 2019年6月30日 -33.17%
- 7億4814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)2019/09/12 15:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注1)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。(単位:千円) Chatwork事業 セキュリティ事業 計 売上高 外部顧客への売上高 748,140 105,297 853,438 853,438 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「Chatwork事業」と「セキュリティ事業」の2つを報告セグメントとしております。2019/09/12 15:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/09/12 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI株式会社 230,729 Chatwork事業 - #4 事業等のリスク
- (11)セキュリティ事業について2019/09/12 15:00
当社のセキュリティ事業は、Chatwork事業への経営資源の集中を図るため、経営資源の投入を抑制する形で事業を運営しており、2018年12月期においては当該セグメントについて売上高及び利益について減少が生じております。また、今後についても、当社として積極的に事業拡大を図る方針は有しておらず、事業縮小が継続する可能性があります。
なお、セキュリティ事業については、セキュリティ対策ソフト市場における競合や当社取扱製品の競争力の動向、メーカー又は日本総代理店の販売戦略の変更等の外部要因によって、当社事業展開に影響を及ぼす可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2019/09/12 15:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/09/12 15:00
当社主力事業であるChatwork事業の収益の源泉は課金IDからの利用料となります。そのため、当社経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、課金ID数であると考えております。当該ID数の成長やその他付加サービスの拡大及び単価向上施策を推進することで、足許の事業計画対象期間(2019年12月期~2021年12月期)における今後のChatwork事業の年間売上高成長率について、最近事業年度2018年12月期における実績成長率(50%超)と同程度の水準を目指していきたいと考えております。
(3)経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (Chatwork事業)2019/09/12 15:00
Chatwork事業は、主力サービスである「Chatwork」の利点を訴求し、新たな機能追加と顧客の開拓に努めました。以上の結果、売上高は1,119,489千円(前事業年度比55.0%増)、セグメント損失は256,516千円(前事業年度380,720千円のセグメント損失)となりました。なお当事業が当社の主力事業であり、本社機能も含めて各間接費の全てが当事業の維持・拡大のために費やされていることから、間接費の全額を当事業における費用として計上しております。
(セキュリティ事業)