- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2024/08/20 11:04- #2 事業等のリスク
当社グループは、長期ビジョンであるビジネス版スーパーアプリの実現に向けた事業規模の拡大とサービス拡張のための手法の一つとして、M&Aや資本提携を強化していきます。M&A前の段階において、対象会社の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、リスクを吟味した上で判断及び実行しております。しかしながら、投資後に偶発債務や未認識債務の判明等、事前の調査において認識できていなかったリスクが生じた場合や、投資後の事業の統合が計画通り進まない場合は、対象会社の株式価値や譲受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を与える可能性があります。
また、当社グループが過去に実行したM&Aに伴い、のれんを計上しておりますが、今後、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2024/08/20 11:04- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 5,850千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2024/08/20 11:04- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2024/08/20 11:04 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにChatworkストレージテクノロジーズ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにChatworkストレージテクノロジーズ株式会社の取得価額とChatworkストレージテクノロジーズ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 17,362 千円 |
| 固定資産 | 58,004 〃 |
| のれん | 335,677 〃 |
| 顧客関連資産 | 238,749 〃 |
2024/08/20 11:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当連結会計年度末における総資産は、5,145,401千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金3,200,053千円、前払費用446,392千円、のれん318,894千円であります。
b.負債
2024/08/20 11:04- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/08/20 11:04- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
売上債権等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2024/08/20 11:04- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/08/20 11:04