ソフトウエア
連結
- 2021年12月31日
- 1億5977万
個別
- 2020年12月31日
- 4504万
- 2021年12月31日 +202.27%
- 1億3614万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2024/08/20 11:04
3.ソフトウエアの帳簿価額にはソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
4.大阪本社と東京オフィスの建物は賃借しており、その年間賃借料は72,153千円であります。 - #2 事業の内容
- (2)セキュリティセグメント2024/08/20 11:04
当セグメントは、セキュリティ対策ソフトウエアの仕入販売を行っております。当社は、ESET社の提供するセキュリティ対策ソフトウエア「ESET」について、日本国内総販売代理店(一次代理店)であるキヤノンITソリューションズ株式会社の二次代理店としてWebを介した通信販売を行っております。当社は、自社の販売サイトにおいて、Web広告やアフィリエイトプログラムを活用した集客を行い、ソフトウエアの販売を行っております。
なお、当セグメントにかかる売上高は、仕入販売時においては仕入額及び販売額の差額を純額計上しているほか、一部は更新時に一次代理店より受領する手数料額を計上しております。 - #3 事業等のリスク
- (2)競合について2024/08/20 11:04
当社グループが事業を展開するビジネスコミュニケーション市場においては、各種ハードウエア・ソフトウエア及びサービスを提供する企業が多数参入しており、近年においては、クラウドサービス形態により関連サービスを提供する企業も増加しているものと認識しております。当該領域においてビジネスチャットツールを提供する企業も複数存在しており、これら企業との間で競合が生じております。また、一般にインターネット上で提供されるクラウドサービスは参入障壁が低いものと認識しております。
当社グループは、ユーザビリティや汎用性の高さ、強固なセキュリティ機能等を追求することにより、他社との差別化を図っており、今後も継続的にユーザー・インターフェースの改善や企業ニーズに応じた機能強化を実施していくことにより、サービスの競争力の維持向上に努めていく方針であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/08/20 11:04
ソフトウエア(自社利用) 3~5年
顧客関連資産 10年 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主なものは次のとおりです。2024/08/20 11:04
(注)2.当期減少額の主なものは以下のとおりです。建物 東京オフィス内装工事 2,020千円 工具、器具及び備品 従業員用PC 2,125千円 ソフトウエア 自社利用ソフトウエア開発 140,382千円 ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエア開発 304,681千円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失を認識するに至った経緯2024/08/20 11:04
Chatworkセグメントに属する連結子会社であるChatworkストレージテクノロジーズ株式会社の有形固定資産の工具、器具及び備品、無形固定資産のソフトウェア、ソフトウエア仮勘定及び顧客関連資産について、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失133,771千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュフローを17.6%で割り引いて算定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/08/20 11:04
b.売上原価、売上総利益第18期連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
当連結会計年度における売上原価は、993,543千円となりました。主な内訳は、労務費442,995千円、サーバー費用313,139千円であります。また、ソフトウエア開発に関わる費用のうち、資産性がある新規開発プロジェクトについて無形固定資産として304,681千円計上しております。この結果、当連結会計年度の売上総利益は2,378,741千円となりました。
c.販売費及び一般管理費、営業損益 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損損失の認識の判定において利用する割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会で承認された事業計画を基礎とし、今後の市場の見通しの予測や広告宣伝費、人件費等の重要な仮定を用いております。当連結会計年度において、Chatworkセグメントのうち当社に属する資産グループの営業損失は継続してマイナスとなる可能性があることから、当社は当該対象の事業に属する資産について減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローを見積もった結果、減損の認識は不要であると判断しました。当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2024/08/20 11:04
また、ChatworkセグメントのうちChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に属する資産グループは、取得原価のうち無形資産に配分された金額が相対的に多額であることから減損の兆候を識別しております。割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより減損損失の認識が必要と判断し、同社の有形固定資産の工具、器具及び備品、無形固定資産のソフトウェア、ソフトウエア仮勘定及び顧客関連資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失133,771千円を特別損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画に含まれる重要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/08/20 11:04
ソフトウエア(自社利用) 3年
3.繰延資産の処理方法