無形固定資産
連結
- 2021年12月31日
- 8億8426万
- 2022年12月31日 +29.72%
- 11億4707万
個別
- 2021年12月31日
- 4億2259万
- 2022年12月31日 +60.16%
- 6億7682万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~22年
工具、器具及び備品 3~10年2024/08/20 11:14 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失を認識するに至った経緯2024/08/20 11:14
Chatworkセグメントに属する連結子会社であるChatworkストレージテクノロジーズ株式会社の有形固定資産の工具、器具及び備品、無形固定資産のソフトウェア、ソフトウエア仮勘定及び顧客関連資産について、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失133,771千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュフローを17.6%で割り引いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/08/20 11:14
投資活動によるキャッシュ・フローは、517,076千円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出395,938千円、投資有価証券の取得による支出109,874千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/08/20 11:14
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 有形固定資産 45,152 29,561 無形固定資産 422,594 676,820
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/08/20 11:14
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 有形固定資産 45,287 29,608 無形固定資産(のれん及び顧客関連資産を除く) 448,217 756,927 顧客関連資産 117,151 104,819
当社グループは固定資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っております。資産グループの収益性が悪化する等の減損の兆候がある場合、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の判定を行っております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~22年
工具、器具及び備品 3~10年2024/08/20 11:14