ソフトウエア
連結
- 2021年12月31日
- 1億5977万
- 2022年12月31日 +46.3%
- 2億3374万
個別
- 2021年12月31日
- 1億3614万
- 2022年12月31日 +22.33%
- 1億6653万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「Chatworkセグメント」は、ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発及びサービスの提供、広告サービスの提供並びに「Chatwork」をサービスプラットフォームとして活用した各種サービスの提供を行っております。また、クラウドストレージ「セキュアSAMBA」の開発及びサービスの提供を行っております。2024/08/20 11:14
「セキュリティセグメント」は、ESET社の提供するセキュリティ対策ソフトウエア「ESET」について、仕入販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。2024/08/20 11:14
2.ソフトウエアの帳簿価額にはソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
3.大阪本社と東京オフィスの建物は賃借しており、その年間賃借料は90,953千円であります。 - #3 事業の内容
- (2)セキュリティセグメント2024/08/20 11:14
当セグメントは、セキュリティ対策ソフトウエアの仕入販売を行っております。当社は、ESET社の提供するセキュリティ対策ソフトウエア「ESET」について、日本国内総販売代理店(一次代理店)であるキヤノンITソリューションズ株式会社の二次代理店としてWebを介した通信販売を行っております。当社は、自社の販売サイトにおいて、Web広告やアフィリエイトプログラムを活用した集客を行い、ソフトウエアの販売を行っております。
なお、当セグメントにかかる売上高は、仕入販売時においては仕入額及び販売額の差額を純額計上しているほか、一部は更新時に一次代理店より受領する手数料額を計上しております。 - #4 事業等のリスク
- (2)競合について2024/08/20 11:14
当社グループが事業を展開するビジネスコミュニケーション市場においては、各種ハードウエア・ソフトウエア及びサービスを提供する企業が多数参入しており、近年においては、クラウドサービス形態により関連サービスを提供する企業も増加しているものと認識しております。当該領域においてビジネスチャットツールを提供する企業も複数存在しており、これら企業との間で競合が生じております。また、一般にインターネット上で提供されるクラウドサービスは参入障壁が低いものと認識しております。
当社グループは、ユーザビリティや汎用性の高さ、強固なセキュリティ機能等を追求することにより、他社との差別化を図っており、今後も継続的にユーザー・インターフェースの改善や企業ニーズに応じた機能強化を実施していくことにより、サービスの競争力の維持向上に努めていく方針です。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/08/20 11:14
ソフトウエア(自社利用) 3~5年
顧客関連資産 10年 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 「Chatworkセグメント」は、ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発及びサービスの提供、広告サービスの提供並びに「Chatwork」をサービスプラットフォームとして活用した各種サービスの提供を行っております。また、クラウドストレージ「セキュアSAMBA」の開発及びサービスの提供を行っております。2024/08/20 11:14
「セキュリティセグメント」は、ESET社の提供するセキュリティ対策ソフトウエア「ESET」について、仕入販売を行っております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失を認識するに至った経緯2024/08/20 11:14
Chatworkセグメントに属する連結子会社であるChatworkストレージテクノロジーズ株式会社の有形固定資産の工具、器具及び備品、無形固定資産のソフトウェア、ソフトウエア仮勘定及び顧客関連資産について、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失133,771千円を特別損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュフローを17.6%で割り引いて算定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/08/20 11:14
b.売上原価、売上総利益第19期連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
当連結会計年度における売上原価は、1,397,368千円(前年同期比40.6%増)となりました。これは、事業拡大に伴い労務費やサーバー費用が増加したことによるものであります。また、ソフトウエア開発に関わる費用のうち、資産性がある新規開発プロジェクトについて無形固定資産として362,174千円計上しております。この結果、当連結会計年度の売上総利益は3,195,810千円(前年同期比34.3%増)となりました。
c.販売費及び一般管理費、営業損益 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/08/20 11:14
ソフトウエア(自社利用) 3年
3.繰延資産の処理方法