売上高
連結
- 2024年6月30日
- 39億9496万
- 2025年6月30日 +13.44%
- 45億3204万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、プラットフォーム事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/10/22 15:43
(注)前中間連結会計期間において、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、「一時点で移転される財」及び「一定の期間にわたり移転される財」に区分して表示しておりましたが、報告セグメントを単一セグメントに変更したことに伴い、当中間連結会計期間より、当社グループの事業の収益性をより明確化するため「SaaSドメイン」、「BPaaSドメイン」へと区分して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間について注記の組替えを行っております。(単位:千円) 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 売上高 SaaSドメイン 3,744,874 4,067,706 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,994,967 4,532,043 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては、BPaaSの主力サービスである「Chatwork アシスタント」をリブランディングし、新たに「タクシタ」として提供を開始しました。これにより、既存のChatworkユーザー層に加え、より広範な顧客層へのアプローチを実施してまいります。また、2025年7月1日付で、BPaaSを担う連結子会社である株式会社kubellパートナーと株式会社ミナジンを経営統合いたしました。この統合により、両社が持つノウハウとリソースを集約し、事業の成長速度の向上とグループ経営の効率化を図ります。また、次なる成長の柱を構築するため、経営体制の強化を実施しました。BPaaSとビジネスチャットを統合した次世代プロダクトの開発、およびAI戦略の立案・実行を強力に推進する体制を構築し、中期経営計画の達成を目指します。外部パートナーシップの推進においては、北九州市および公益財団法人北九州産業学術推進機構との連携を開始し、ビジネスチャット「Chatwork」を「北九州市DX推進プラットフォーム」のコミュニティ基盤として提供しております。また、株式会社商工組合中央金庫とはBPaaS「タクシタ」の顧客紹介に関する協定を締結し、全国の中小企業へのサービス展開を加速させてまいります。2025/10/22 15:43
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は4,532,043千円(前中間連結会計期間比13.4%増)、EBITDA(注2)は578,348千円(前中間連結会計期間比84.7%増)、営業利益は146,881千円(前中間連結会計期間比437.9%増)、経常利益は132,712千円(前中間連結会計期間比705.6%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は14,899千円(前中間連結会計期間は24,874千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来「Chatworkセグメント」と「セキュリティセグメント」の2つに区分して報告しておりましたが、当中間連結会計期間より「プラットフォーム事業」の単一セグメントに変更しておりますので、セグメント別の記載を省略しております。