有価証券報告書-第18期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 経営方針
当社グループは、エンタテインメントを展開する企業として、『進化・創造・感動』を指針とし、世界中の人々にさまざまな感動や喜び、楽しさの体験を提供することを経営理念としております。
(2) 経営戦略等
当社グループでは、新規ゲームソフト・モバイルゲームアプリの開発・販売等による収益獲得だけではなく、それらのゲームタイトルのIP価値を高めることによって得られるライセンス収益及びあまた存在する過去ゲームタイトルやキャラクターのIPライセンス収益との相乗効果により企業価値を高め、高利益率体質を維持してまいりたいと考えております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、すでに高利益率での経営を達成しておりますが、今後も各段階利益における利益率向上を目指し経営効率を高めてまいりたいと考えております。
(4) 経営環境
当社グループが属するエンタテインメント業界においては、技術革新による進化のスピードが速く、またそれが瞬く間に世界中に広がるため、国内外での競争が激化することが予想されます。このような環境を踏まえ、当社グループではグループ一体となって課題に取り組んでまいりたいと考えております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループでは、ゲーム開発・販売事業を柱とし、そこから創出されるIPによるライセンス収益をもう1本の柱と考えております。継続的に新規ゲームを開発・販売できる体制を構築するために、優秀な開発者の採用など開発体制の強化はもちろん、販売体制の構築も急務と認識しており、グローバルでの有力な販売パートナーとの協力体制を構築してまいりたいと考えております。
(1) 経営方針
当社グループは、エンタテインメントを展開する企業として、『進化・創造・感動』を指針とし、世界中の人々にさまざまな感動や喜び、楽しさの体験を提供することを経営理念としております。
(2) 経営戦略等
当社グループでは、新規ゲームソフト・モバイルゲームアプリの開発・販売等による収益獲得だけではなく、それらのゲームタイトルのIP価値を高めることによって得られるライセンス収益及びあまた存在する過去ゲームタイトルやキャラクターのIPライセンス収益との相乗効果により企業価値を高め、高利益率体質を維持してまいりたいと考えております。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、すでに高利益率での経営を達成しておりますが、今後も各段階利益における利益率向上を目指し経営効率を高めてまいりたいと考えております。
(4) 経営環境
当社グループが属するエンタテインメント業界においては、技術革新による進化のスピードが速く、またそれが瞬く間に世界中に広がるため、国内外での競争が激化することが予想されます。このような環境を踏まえ、当社グループではグループ一体となって課題に取り組んでまいりたいと考えております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループでは、ゲーム開発・販売事業を柱とし、そこから創出されるIPによるライセンス収益をもう1本の柱と考えております。継続的に新規ゲームを開発・販売できる体制を構築するために、優秀な開発者の採用など開発体制の強化はもちろん、販売体制の構築も急務と認識しており、グローバルでの有力な販売パートナーとの協力体制を構築してまいりたいと考えております。