営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 2億1331万
- 2020年6月30日 -86.4%
- 2901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間においては、RPA等の活用を含むIT利活用やデジタル化による業務プロセス改革(デジタルトランスフォーメーション)の継続した需要増加を背景に、顧客からの引き合いは依然として強く、それに伴い、積極的なコンサルタント人材の育成、コンサルタント経験者の採用、及び金融機関に留まらないあらゆる業界の企業との更なる新規取引の獲得に向けた販促活動をしてまいりました。しかしながら、当第2四半期累計期間における新型コロナの影響により受注時期の遅延や予定されている見込み案件の凍結なども発生しており、感染拡大が長期化した場合の当社への影響は測りかねる状況にあります。2020/08/14 15:00
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,320,645千円(前年同期比4.2%減)、営業利益29,010千円(前年同期比86.4%減)、経常利益29,001千円(前年同期比86.4%減)、四半期純利益18,580千円(前年同期比86.6%減)となりました。
また、当社は、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。