有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2021/03/31 10:01
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2021/03/31 10:01
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また同様に本社事務所の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用配分の期間についての見積りの変更を行っております。これにより従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、4,831千円減少しております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
ただし、2020年8月に取得した新事務所の建物付属設備については、利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年
(2) 無形固定資産
自社利用ソフトウエア
社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。2021/03/31 10:01 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/03/31 10:01 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/03/31 10:01
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/31 10:01
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べ325,762千円減少し、1,502,753千円(前期比17.8%減)となりました。これは主として、業界特化型RPAサービスのライセンス費用による前払費用が42,710千円増加した一方で、現金及び預金が304,427千円減少、売掛金が58,511千円減少したことによります。固定資産の残高は、前事業年度末に比べ266,873千円増加し、602,992千円(前期比79.4%増)となりました。これは主として、i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が143,279千円増加、九段下オフィスの新設等による敷金及び保証金が36,570千円増加、業界特化型RPAサービスのライセンス費用等による長期前払費用が89,880千円増加したことによるものです。
(負債) - #7 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/03/31 10:01
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当事業年度における繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではありませんでした。
また、2021年12月期につきましても、当社においては、新型コロナウイルス感染症による事業活動の停止等の直接的な影響は生じておらず、今後もその状況に大幅な変化はないものと仮定しております。当社ではこの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを適切に行っております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2021/03/31 10:01
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産