有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、以下の追加すべき事項が生じております。2021/11/12 15:00
M&Aにおけるのれんの減損リスク等の影響
当社グループでは、連結貸借対照表において企業結合により生じたのれんを計上しております。この資産については、今後の事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出されない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/11/12 15:00
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 減価償却費 11,623 千円 のれんの償却額 18,713 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、1,814,253千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金が966,590千円、売掛金が746,522千円であります。2021/11/12 15:00
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、694,374千円となりました。この主な内訳は、i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が176,417千円、敷金及び保証金が160,427千円、株式会社エグゼクションの企業結合により生じたのれん130,994千円であります。
(負債) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合(金額的な重要性が乏しい契約、または、工期がごく短期間のものを除く)については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。2021/11/12 15:00
⑦ のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社エグゼクションの株式取得に伴うのれんの償却期間は2年であります。