売上高
連結
- 2021年12月31日
- 38億133万
- 2022年12月31日 +39.78%
- 53億1336万
個別
- 2021年12月31日
- 32億6543万
- 2022年12月31日 +23.62%
- 40億3687万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/30 15:00
当社グループは単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/03/30 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 783,218 - 野村アセットマネジメント株式会社 715,533 - - #3 事業等のリスク
- 2023/03/30 15:00
(5)特定の顧客への高い依存度 発生可能性:低 発生可能性のある時期:特定時期なし 影響度:大 リスク:当社は、野村グループ(注)に対する依存度が相対的に高く、2022年12月期における売上高に占める同グループ(航空券手配代行サービスのみを提供している企業を除く)に対する割合は、38.9%となっております。当該取引比率は、同グループが国内の資産運用金融機関として、また、関連システムにおいて相当程度のシェアを有していたため、当社は設立時から取引の拡大を図ってきた結果であると考えております。同社グループの各社とは独立して契約を締結しており、また、当社は、今後においても、取引顧客基盤の一層の拡大等に努める方針でありますが、同社グループの受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社の業績や財政状態に大きな影響を与える可能性があります。なお、各社の2022年12月期の売上高の構成比はそれぞれ、野村アセットマネジメント株式会社17.7%、NRIプロセスイノベーション株式会社6.8%、株式会社野村総合研究所5.6%、野村ホールディングス株式会社5.0%、野村信託銀行株式会社1.6%、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社1.1%、株式会社DSB情報システム0.7%、野村證券株式会社0.4%、NRIワークプレイスサービス株式会社0.1%であります。(注)野村グループ野村ホールディングス株式会社(第118期 2021年4月1日~2022年3月31日)及び株式会社野村総合研究所(第57期 2021年4月1日~2022年3月31日)の有価証券報告書において関係会社として記載されている企業。 対応策:野村グループには、システムインテグレーションサービス、アウトソーシングサービスを中心に展開しているが、RPA関連サービス、インフラエンジニアリングサービス、さらに新規サービスを全業界に展開することで対応しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであり、顧客から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/03/30 15:00
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報サービス等の名称 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 顧客との契約から生じる収益 5,313,368 千円 外部顧客への売上高 5,313,368 千円
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりです。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/03/30 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、経常利益を安定的に確保することを目標としており、収益性の高い案件の獲得を目指しております。2023/03/30 15:00
なお、2022年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画では、売上高及び経常利益のCAGR(年間平均成長率)、ROE、総人員数を重要な指標と位置付けております。
(4)経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は下記の通りであります。2023/03/30 15:00
(売上高)
売上高は、既存取引先の金融機関からの需要拡大による受注拡大や新規顧客からのRPA関連案件の増加、更に株式会社エグゼクションの子会社化が提供するクラウド基盤領域での需要拡大による受注拡大により、5,313,368千円となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/30 15:00
当社グループは単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/03/30 15:00
(注)前事業年度については、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 請負契約における一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する売上高 496,459 千円 539,327 千円
2007年12月27日)等を適用しております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/03/30 15:00
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 1,099 千円 - 千円 仕入高 3,890 〃 - 〃 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/03/30 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。