訂正有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2016年10月3日 至 2017年9月30日)
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社アンビス
事業の内容 :訪問看護・訪問介護事業及びそれらに付随する業務
② 企業結合日
2016年10月3日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後企業の名称
株式会社アンビスホールディングス
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ各社の特長・強みの発揮に向け、連携を一層強化し、将来の様々な環境変化やリスクに適切に対応するために、持株会社体制へ移行し新たなグループ経営管理体制を構築することを目的として、株式会社アンビスホールディングスを設立しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号、平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号、平成25年9月13日)に基づき、「共通支配下の取引等」として処理しております。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:アイリータウン株式会社
事業の内容 :住宅型有料老人ホームや訪問介護・居宅介護支援事業を手がけるアイリータウン都筑に関する事業
② 企業結合を行った主な理由
医心館事業の成長を目的として、アイリータウン株式会社よりアイリータウン都筑に関する事業を取得いたしました。
③ 企業結合日
2017年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社アンビスが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている本事業の業績の期間
2017年3月1日から2017年9月30日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
82,696千円
② 発生原因
期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2016年10月3日 至 2017年9月30日)
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社アンビス
事業の内容 :訪問看護・訪問介護事業及びそれらに付随する業務
② 企業結合日
2016年10月3日
③ 企業結合の法的形式
単独株式移転による持株会社設立
④ 結合後企業の名称
株式会社アンビスホールディングス
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ各社の特長・強みの発揮に向け、連携を一層強化し、将来の様々な環境変化やリスクに適切に対応するために、持株会社体制へ移行し新たなグループ経営管理体制を構築することを目的として、株式会社アンビスホールディングスを設立しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号、平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号、平成25年9月13日)に基づき、「共通支配下の取引等」として処理しております。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:アイリータウン株式会社
事業の内容 :住宅型有料老人ホームや訪問介護・居宅介護支援事業を手がけるアイリータウン都筑に関する事業
② 企業結合を行った主な理由
医心館事業の成長を目的として、アイリータウン株式会社よりアイリータウン都筑に関する事業を取得いたしました。
③ 企業結合日
2017年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社アンビスが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている本事業の業績の期間
2017年3月1日から2017年9月30日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 108,000 | 千円 |
| 取得原価 | 108,000 | 千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
82,696千円
② 発生原因
期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 104,253 | 千円 |
| 固定資産 | 1,141 | 千円 |
| 資産合計 | 105,395 | 千円 |
| 流動負債 | 80,091 | 千円 |
| 負債合計 | 80,091 | 千円 |
(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。