有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/23 15:39
【資料】
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【項目】
182項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Eストアー
事業の内容 情報・通信業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの強みやEストアーが提供するサービスの強みを活かすことで、Eストアーが「Eストアーショップサーブ」の加盟店に提供する付加価値をさらに向上させる効果が期待されるため。
(3)企業結合日
2025年7月18日(株式取得日)
2025年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2. 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月~2025年12月までの3ヶ月であります。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金3,326百万円
取得原価3,326百万円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 106百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,418百万円
(2)発生原因
株式会社Eストアーの今後の事業展開から期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間(14年)で均等償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産3,143百万円
固定資産1,192百万円
資産合計4,335百万円
流動負債2,774百万円
固定負債284百万円
負債合計3,059百万円

7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
種類金額償却期間
顧客関連資産1,200百万円18年

8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高3,193百万円
営業利益232百万円
経常損失291百万円
税金等調整前当期純利益237百万円
親会社株主に帰属する当期純利益118百万円
1株当たり当期純利益1.03円

(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん及び顧客関連資産が期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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