有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:03
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 4,700,667 外部顧客への売上高 4,700,667
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済社会活動の正常化が進んでおります。しかしながら、国際的な情勢不安の長期化や物価上昇、供給面の制約による影響等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。日銀が公表した短観によると、大手企業の製造業の景気判断を示す指数は一部の自動車メーカーが出荷を停止した影響等で4期ぶりに悪化しました。一方、大企業の非製造業の指数は好調なインバウンド需要等を背景に+34ポイントとなり、8期連続で改善しました。2024/05/15 15:03
当社グループが属する情報サービス業は、企業の旺盛なデジタル変革「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」のニーズや、SAP・ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要等を背景として好調に推移しました。特定サービス産業動態統計(経済産業省/2024年1月分確報)によると、情報サービス業の前年同月比の売上高は2022年3月を除き1月まで32カ月増加傾向で推移しております。また、法人企業景気予測調査結果(内閣府・財務省/令和6年1-3月期調査)によると、2023年度のソフトウェア投資額を含む設備投資額は9.3%増の見込みとなっております。企業のIT投資に対する意欲は、DX機運やコロナ禍によるビジネス環境の変化により堅調に推移していますが、システムエンジニア(SE)不足は常態化しており、IT人材の育成が急務となっております。
このような経営環境の下、当社は営業利益100億円という目標を掲げており、その目標を早期に達成するため、事業成長の源泉である人材確保及び営業活動に注力してまいりました。