人件費関連コストにつきましては、人材不足からくる採用費用の増加やパート・アルバイトの時給上昇の影響もあり、売上高人件費率は19.0%(前年同期比0.5ポイント増加)の結果となりました。当面、人件費関連コストの増加傾向は続くものと考えておりますが、このような環境下においても当社グループはお客様サービスの質を維持又は向上すべく、従業員教育、職場環境の改善はもとより販売代行会社等と協力体制を構築し安定した店舗運営が出来るように努めております。 広告・販売促進費用につきましては、社外向けシューズデザインコンテストの初開催にあたり電車広告等を活用し大々的に打ち出しを行った結果、前年同期比で40.3%増加の293,203千円となりました。 以上の結果、当連結会計年度における営業利益は前年同期比11.7%増加の1,158,555千円となり、営業利益率は9.1%(前年同期比0.3ポイント増加)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が仕入債務決済等にかかる為替差益の減少により前年同期比で16.4%減少の30,603千円、営業外費用が前期に発生した倉庫解約違約金等の減少により前年同期比で56.1%減少の8,973千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は前年同期比12.0%増加の1,180,185千円となり、経常利益率は9.2%(前年同期比0.3ポイント増加)となりました。
2019/10/23 15:00