このような環境のなかで、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、更なる成長が期待されるECチャネルの事業拡大に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、世界的なエネルギー価格の高騰に伴う原材料費の上昇に加え、歴史的な円安に伴い仕入原価全般が大幅に増加しました。そのような経済情勢のなか、当社グループは、販促を抑えてプロパー価格での販売に注力したことにより、売上総利益率は、前年同水準を維持しました。また、営業利益は、テレビCMの放映等に伴う広告宣伝費が発生しましたが、前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,443,557千円(前年同期比14.5%増)、営業利益は658,209千円(前年同期比25.9%増)となりました。また、急激な円安進行による為替差損が発生し、経常利益は477,043千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は298,255千円(前年同期比6.8%減)という結果となりました。
2022/12/15 16:10