営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- 1億6513万
- 2019年1月31日 +40.41%
- 2億3187万
- 2019年7月31日 +5.79%
- 2億4530万
個別
- 2018年1月31日
- 1億6717万
- 2019年1月31日 +37.73%
- 2億3025万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ①新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の令和2年1月期から令和4年1月2019/10/18 13:00
期の3事業年度の日本基準単体の営業利益が、次の各号に掲げる水準を満たしている場合に、各新株予約権者
が割り当てられた本新株予約権の個数(割当新株予約権の数)に当該各号に掲げる割合を乗じた個数の合計数 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/10/18 13:00
当社グループは、収益力の向上に重点を置いた企業体質の強化を基本目標とし、「連結営業利益」及び「自己資本利益率」を経営指標としております。今後は収益性をより強固に改善し、経営指標に忠実な企業経営に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは中心サービスである教育融合型人材紹介サービス「就職カレッジ®」では後々の拠点展開を見据えて地方都市でのトライアル開催を進めるとともに、採用された求職者が定着して働き、活躍していくことを支援する定着・活躍支援サービス「エースカレッジ」の開発、求職者の上司も対象となるサービスである「リーダーカレッジ」の拡販に注力しました。また、採用市場の売手市場化が進む中、サービスHPのリニューアルや新たなチャネルの開拓を進め、求職者の確保に注力いたしました。さらに、人手不足を人材教育による効率化で補おうとする企業ニーズをとらえた教育研修サービスの拡販に注力いたしました。2019/10/18 13:00
この結果、当連結会計年度の業績は売上高2,702,050千円(前期比9.2%増)、営業利益は231,871千円(前期比40.4%増)、経常利益は221,067千円(前期比42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は173,843千円(前期比105.6%増)となり、自己資本当期純利益率は53.4%となりました。
なお、当社グループはカレッジ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。